【17卒インターン】ブリヂストンのES・面接の選考体験記 夏インターン3週間

ブリジストンの17卒インターン選考について、実際にインターン参加した方の選考体験記をご紹介。
「インターンの選考なので、実際の配属部署への希望を入念に聞かれた。面接というより、実際の部署にいってもらう特性上、マッチングの側面が強い。」との情報が集まっています。

協力いただいた方の情報

卒業年度 17卒

インターン概要

企業名 ブリヂストン
インターン日数 3週間
開催時期 8/26~9/15
インターン報酬 2000円/日(食費)

選考の全体像

選考フロー ES→WEBテスト→面接(1回のみ)

ES

ESの設問 1. 応募コースの選択理由と裏づけとなる保有知識や技術を教えてください。/全角200文字以内(必須)
2. 所属されている研究室について教えて下さい。
(1)あなたが所属している研究室はどういった分野を専門にしていますか。
(2)指導教官の氏名をご記入下さい。
(3)あなたが取り組んでいる研究テーマとテーマの概要を簡潔にご記入下さい。
※まだ研究室に所属していない・研究に取り組んでいない場合は、得意とする専攻分野を教えて下さい。/全角300文字以内(必須)3. クラブ・サークル活動 ※特に活動していない場合はその旨を記入してください。/全角1文字以上100文字以内(必須)4. 大学または大学院在学中に一番力を入れて取り組んだ(または取り組んでいる)ことを一つ挙げ、以下についてご回答下さい。
(1)どんな目標をもっていました(います)か?
(2)どのようなハードルがあって、その状況をどのように解決しようと取り組みました(取り組んでいます)か? /全角300文字以内(必須)
ES記入時に留意した点 初めてのエントリーシートだったため、あまり質は高くなかった。基本的に嘘はつかず、聞かれている設問に矛盾しない形で文章を書くことに気を付けた。文字数は8割以上各設問で埋めるようにした。最低限、論理的に無駄のない文章を書ければよいと思う。
締切日 7月上旬
結果連絡 2週間以内にメールで通知

筆記試験・WEBテスト

筆記試験の有無 なし
形式 玉手箱のWEBテスト
試験の難易度や対策の必要性について 一般的なものだが、対策はしなかった。
試験日時 ES提出と同じ期日までに受験。
結果連絡 ES通過と同じで2週間以内にメール通知

面接

1次面接

形式 面接(個人面接、1回のみ)
会場 小平の施設
日時 42579
面接官人数 1名
面接官の役職 人事部長
学生人数 1人
時間 45分
面接全体の流れ ロビーに案内され、呼ばれる。面接官自己紹介→学生名前と所属を伝える→質問→(面接終了)→学生から面接官への質問
また、面接当日に所定の形式で履歴書を提出する必要がある。(手書き)
面接の質問内容 1. 研究概要を説明してください
2. インターンシップの中で、希望の実習テーマを教えてください
3.学生時代頑張ったことを教えてください
4.自分の長所と短所を書くつずつ教えてください
逆質問で聞いたこと ・インターン中は寮に入ることになるのか?
どんなことを評価していたか インターンの選考なので、実際の配属部署への希望を入念に聞かれた。面接というより、実際の部署にいってもらう特性上、マッチングの側面が強い。
選考の雰囲気 圧迫な雰囲気はない。面接官の人が緊張しないでね、と声をかけてくれた。
その他補足事項 初めての面接で緊張していたため、アピールではなく、質問に対して簡潔に受け答えをする結果になったが、その点が非常に好印象だったらしい。相手は社会人なので、挨拶を大きな声ですることを心がけた。
聞かれる内容はES中心だろうという予想の下、前日に提出したESを見直した。
結果連絡 2、3日以内に電話で通知

実際のインターン情報

インターン参加者

参加学生の人数 30名程度
学生の出身大学 東京大学、早稲田大学、北海道、東北、つくば、名古屋、御茶ノ水、工学院、京都、信州、九州、大阪、久留米
参加社員の人数 学生一人当たり8名程度の部署に配属。

インターンの内容

スケジュール 1日目全体研修、2~20日目実際に就業体験、21日目に全体発表
内容 タイヤ用新規材料の検討と研究開発。化学系のテーマであり、実際に与えられた題目に対して実験と考察を行う。実験はDSCや粘弾性測定など基本的なものが中心で、得られた結果に対して普段の研究と同様にディスカッションを重ね、最終発表を行う。
全体研修→テーマ概要説明→実験・考察→発表
基本的に指導社員が1人つくが、会議などが多くほとんど一人で行っていた。危険性のある作業のみ指導社員が必ずつくルールになっている。
社員との接点 学生同士の交流を図るため、全体研修後に人事主催で飲み会がある。その後、配属部署により様々なものの、部署での歓迎会が基本的に開かれる。ここで実際の社員さんと関わりを持てる。配属時期が部署再編の直後であったため、歓迎会が多かった。
成果発表の有無 最終発表は学生が配属された部署の社員が一同に会して行われる。
特にフィードバックはなかったが、最後指導社員から一言インターンでの所感を伝えられる。

インターンを振り返って

どんな学生が活躍していたか ほとんど基礎研究だったので、研究室での生活とあまり変わらなかった。学生同士が同じ部署に配属されないため、学生の間で比較はできなかった。
特に応用的な難しいことをしているわけではないので、就業体験はこの程度か、という感想だった。
非常に上流部分の研究内容であったため、企業の研究らしさというものはなく、結果が出なくても仕方がないチャレンジングなテーマを行う部署もあるのか、と感じた。
インターン参加に向けて必要なスキルや知識 相手は社会人なので、挨拶を大きな声ですることを心がけた。

技術系の長期インターンであったため、人柄を見て選考で振るい落とすという面に加え、現場からの募集要項を満たす学生を送り込む必要がある。
そのため、エントリーシートでの希望業務と研究概要説明の項は非常に重要であると考えられる。

感想 世界一のタイヤ企業という強固なブランド力を持った企業というイメージをインターン前は持っていた。
社員さんが非常にのんびりしている印象で、世界一の秘密がわからなかった。
研究部署はそんなものなのかな、と今後のキャリアパスを考える上で大切な時期を過ごすことができた。結果としてかねてより志望していた研究職の道ではなく、高く評価されたプレゼンテーションスキルを活かす方向でキャリアパスを考えることとなり、メーカーは志望業界から外れた。

企業研究

OB訪問を実施したか いいえ
参考図書 参考図書はなし。夏インターンのため、企業研究は全くやっていない。

選考通過のための参考記事

「学生時代に頑張ったこと」で差をつける6ステップ
ES・面接の対策を考えている方に向けて、「学生時代に頑張ったこと」を伝える6つのステップと他の就活生との差別化テクニックをご紹介。面接官の聞きたいポイントをおさえた自己PRの方法と、「部活・サークル」「研究・勉強」「バイト」のパターン別に注意点をご紹介
志望動機を考えるの2つの要素~失敗しない志望理由の書き方
面接やESで求められる志望動機。そもそも企業は何故志望動機を確認するのかといった背景から、実際に志望動機を書くためのテクニックをご紹介。ポイントは「あなたのビジョンを明確にすること」と「企業のビジョンを理解すること」の2つです。
GDで注意すべき5つのこと~グループディスカッション対策~
就活で欠かせないグループディスカッションの対策法をご紹介。全体の流れを把握しどのように答えを導き出すか、GD攻略の5つのポイントとテクニックをご紹介。

同じ企業の選考体験記

採用選考

    該当の体験記はありません

インターン

通過ES

    該当の体験記はありません

この記事を読んだ人がよく見ています

この記事が役に立ったらシェアしてください

同じカテゴリの記事

tbs_logo

【17卒採用選考】TBSのES・面接の選考体験記 総合職

TBSの17卒採用選考(総合職)について、実際に1次面接参加した方の選考体験記をご紹介。 「1次面接ということもあってか、学生の人数も多く面接官も流れ作業的に面接を行っていた。故にミーハー心でテレビ局を受験している学生を振るい…

jp-insurance

【17卒採用選考】かんぽ生命保険の最終面接参加者のES通過例 業務職

risona_logo

【17卒インターン】りそな銀行のインターン参加者のES通過例 総合職

no image

【17卒採用選考】キヤノンの内定者のES通過例 技術系

odakyu_logo

【17卒採用選考】小田急電鉄の最終面接参加者のES通過例 エキスパート職

  就活体験記記入キャンペーン