日本総合研究所
日本総合研究所

コンサルティング業界/シンクタンク系コンサル

【17卒採用選考】日本総合研究所のES通過例_最終面接参加 ITソリューション

日本総研(日本総合研究所)の17卒本採用選考 (ITソリューション)について、実際に最終面接参加した方のエントリーシート(ES)をご紹介。

協力いただいた方の情報

卒業年度 17卒
文理 理系
性別 男性
志望業界 シンクタンク業界、金融関係
選考フェーズ 最終面接参加

選考情報

企業名 日本総研(日本総合研究所)
応募職種 ITソリューション

ESの設問と回答

設問1

設問 あなたがこれまでに自分自身で最も力を注いだエピソードを教えてください。
文字数 400字以内
回答 ゲームセンターでアルバイトを始めた事です。

私の性格は内向的であり、人と会話することが苦手でした。しかし、今後社会に出た際、様々な人とのコミュニケーションは必須であり、会話がスムーズにできると、人脈も構築しやすいと考え、苦手を得意にするべきであると思いました。
そこで、老若男女問わず接する機会のあるゲームセンターでアルバイトをすることに決めました。受け身ではなく、お客様に積極的に話しかけることが求められる事は負担でしたが、お客様から「ありがとう」という言葉が貰えると嬉しくなると同時に、自信にもつながりました。
その自信が着実に積み重なり、今では積極的に多くの人と関わりたいと思うようになりました。関わる方の例として、外国のお客様があげられます。最初は、英語で意思疎通を図ることが難しく、笑顔をお届けできませんでしたが、何人もの方と関わる中で自信をつけ、笑顔で「アリガトウ」と言われるようになりました。

設問2

設問 あなたがこれまでにチームや組織において果たしてきた役割を教えてください。
文字数 400字以内
回答 目立つことなく、影からサポートを行う存在であると思います。

私は学部生のころアルバイトで塾の講師をしていました。講師の仕事として勉強を教えることは当然ですが、他に生徒に対して何かサポートできることはないかと考えていました。そこで、生徒に勉強しやすい環境を提供する一つの方法として掃除の面からサポートしようと考えました。教室がオープンして生徒が来る少し前に教室に着き、普段掃除できない机の下の掃除やマットの交換、騒音により普段は閉めっぱなしの窓を開けて換気するなど、環境を最高の状態にして生徒に勉強してもらうようにしました。

直接生徒から「ありがとう」等の言葉があったわけではありませんが、きれいにして作り上げた教室という舞台で生徒が努力している姿を見て喜びを感じました。また、他の先生達も私の思いや行動に共感してくださり、生徒が来る前・帰った後の掃除を自主的に行うようになったと実感しました。

設問3

設問 採用広報物・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイントに最も共感したか教えてください。
文字数 400字以内
回答 三井住友フィナンシャルグループの一員としてITの側面から金融と深く関わり、利益追求を目的とせず、本質を追求しているという点です。

金融は個人にとっても法人にとっても必要不可欠なものであり、かつ絶対的な正確性が要求されるという点で高度なシステムが必要だと思います。グループとして金融業界に対する影響力は非常に大きく、また同業他社とは異なり、金融関係に特化している点で高度なシステム構築のノウハウを持ち、さらに規模と影響力の大きい仕事に携わる機会が多いと考えています。そして、グループ内の他社は顧客ではなくパートナーと捉えることで、エンドユーザーに対するソリューションを提供しているという意識を持ち、利益ではなくクオリティを高めることに力が注げる環境が整っていると思います。そうすることで、貴社の理念である「新たな顧客価値の共創」を体現し、ITを用いてグループを牽引していくことができると思います。

この記事を読んだ人がよく見ています

この記事が役に立ったらシェアしてください

  就活体験記記入キャンペーン