自分の強みを見つける:概念的思考力

ESや面接で求められる「自分の強み」。
実際のビジネスの現場ではどのように強み(行動特性=コンピテンシー)を定義しているのかを見て行きましょう。

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自分探し厳禁!自分の強みを見つける方法
ESや面接で聞かれる「自身の強み」について企業・人事の立場に立ってどのようにアピールしていけばよいのか。自己分析などの自分探しの旅に出ずに自信の魅力について伝える方法をご紹介。

概念的思考力の定義

一見するとあまり関係がないように思えるような事象の間にある、共通する意味・関係を把握したり、ある事象から連想的に別の新しい概念を見いだしたりすることで、新しい考え方やモデル、独自の理論をつくりあげていく力。
(創造性+理論・モデル構築力)

 

達成レベル

企業によって設定レベルは異なりますが、一般例としては下記のように設定されます。

レベル 概念的思考力
0 ものごとを深く考えたりミその意味を見いだそうとはしない。
1 過去の経験や一般常識の範囲内で考えられていることであればその事象が意味することを理解-把握している。
2 一般的な理論やモデルなどに基づいてその事象の持つ意味を判断し、理解・把握している。
3 初めて経験した全く新しい事象でもその意味することを過去の経験や一般の理論などから類推して判断し、理解・把握している。
4 一般的には関係がないと恩われている複数の事象の問に普通は見いだせないような共通する意味・関係を見いだしている。
5 自分の業務や専門性には関係のないような領域からでも、普通は見いだされないような意味や関係を自分の領域との聞に見いだし、それを理論化・モデル化している。
6 社内で十分に認められ、全社経営にもインパクトを与えるような独自の理論・モデルを構築している。
7 業界全体の中広全く新しい、大きな変化を起こすような独自の理論・モデルを構築している。

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