自分の強みを見つける:強制力

ESや面接で求められる「自分の強み」。
実際のビジネスの現場ではどのように強み(行動特性=コンピテンシー)を定義しているのかを見て行きましょう。

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自分探し厳禁!自分の強みを見つける方法
ESや面接で聞かれる「自身の強み」について企業・人事の立場に立ってどのようにアピールしていけばよいのか。自己分析などの自分探しの旅に出ずに自信の魅力について伝える方法をご紹介。

強制力の定義

部下や後輩を、自分の考えや組織の要求に従わせ、その通りに動かしていく力。もし部下や後輩がそれに従わないような場合でも、あらゆる方法を使って従わせていく力。
(強制力+指揮統率力)

 

達成レベル

企業によって設定レベルは異なりますが、一般例としては下記のように設定されます。

レベル リーダーシップ
0 部下が何をしていても全く関知しない。
1 部下や後輩に問題が起こってきたり基準からずれてきたような場合には注意し
ているが、ただ注意するだけでその後は何もしていない。
2 部下や後輩に問題が起こってきたり基準からずれてきたような場合、それを注意し改まるまで指導を続けている。
3 部下や後輩に対して上司として要求する成果の基準を明確に伝え、その基準を満たすまで指導、監督を続けている。
4 部下や後輩に対して上司として要求する成果の基準を明確に伝えている。その基準を満たすようにするため、時にはかなり強硬な手段(罰やおどしなど)も感情的にではなく、効果的に使っている。
5 直接的に自分自身が指導、監督していなくても部下・後輩が自分の意図を理解し、その通りに動くような状況を作り上げている。
6 相手を動かすために懲罰や報酬などをシステム化し、そのシステムを適切に運用 していくことで、永続的に自分の意図の通り相手を動かしている。
7 問題があったり自分の考え通りに動かない相手は仕事からはずしたり、やめさせたりしている。

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