自分の強みを見つける:対人理解力

ESや面接で求められる「自分の強み」。
実際のビジネスの現場ではどのように強み(行動特性=コンピテンシー)を定義しているのかを見て行きましょう。

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自分探し厳禁!自分の強みを見つける方法
ESや面接で聞かれる「自身の強み」について企業・人事の立場に立ってどのようにアピールしていけばよいのか。自己分析などの自分探しの旅に出ずに自信の魅力について伝える方法をご紹介。

対人理解力の定義

相手の気持ちや考えを自分の考えや感情でゆがめることなしその通りに正確に理解していく力。単に言葉や態度で伝えられたものだけでなく、言外にある意味もその通り察していく力である。
(感受性+傾聴・受容力)

 

達成レベル

企業によって設定レベルは異なりますが、一般例としては下記のように設定されます。

レベル 対人理解力
0 相手の伝えたいことを自分の都合の良い方にばかり解釈したり、相手のことを理解する前にこちらの考えばかりを主張している。
1 言葉ではっきりと表現されたことに関しては、相手の伝えようとしていることをきちんと聞いて、その通り理解している。
2 相手の伝えようとしていることは、その言葉の内容とそれにまつわる相手の感情も含めて理解している。
3 言葉では明確に表現されていないことでも、相手の雰囲気からその通りに正しく察している。
4 相手の伝えようとする内容(言語的・非言語的)を、ただその通り理解するだけでなく、自分のことのように共感的に受けとめている。
5 相手の性格や行動の特長など、相手が伝えようとしている考え、気持ちのパックグランドまでを含めてその通り共感的に理解している。
6 相手が自分でも気がついていないような深い部分までをその通り共感的に理解している。
7 自然と人から頼られ他者から難しい悩みや相談をもちかけられるようになり、実際に相手がその悩みを解決できるくらいの傾聴力を持ち、それを発邸している。

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