キャリアを考える人のための就職情報ナビ

三菱商事の企業分析

業績サマリ

2017年03月期 連結決算データ

売上
64,258億円
営業利益(営業利益率)
4,011億円 (6.24%)
当期純利益(当期純利益率)
4,403億円 (6.85%)
海外売上比率
40.961%
ROE(当期純利益/株主資本)
8.95%
ROA(当期純利益/総資産)
2.79%

業績推移

(単位:億円)

2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
売上 52,069 55,658 59,688 76,352 76,695 69,256 64,258
営業利益 3,141 2,711 1,339 1,985 2,121 103 4,011
当期純利益 - - - 3,614 4,006 -1,494 4,403
営業利益率 6.03% 4.87% 2.24% 2.6% 2.76% 0.15% 6.24%
純利益率 -% -% -% 4.73% 5.22% -2.16% 6.85%

部門別情報

2017年データ

事業内容

地球環境・インフラ事業 電力、水、交通や、その他産業基盤となる環境・インフラ分野における事業及び関連する取引などを行っています。
新産業金融事業 企業投資、リース、不動産、物流などの分野において、投資及び運用事業を行っています。
エネルギー 事業 天然ガス・石油の生産・開発事業・液化天然ガス(LNG)事業、原油・石油製品・炭素製品・LPG等の販売取引、新規エネルギー事業の企画開発などを行っています。
金属 薄板・厚板などの鉄鋼製品、石炭・鉄鉱石などの鉄鋼原料、銅・アルミなどの非鉄金属原料・製品の分野において、販売取引、事業開発、投資などを行っています。
機械 工作機械、農業機械、建設機械、鉱山機械、エレベーター、エスカレーター、船舶、宇宙航空関連機器、自動車などの幅広い分野において、販売、金融、物流、投資などを行っています。
化学品 原油、天然ガス、鉱物、植物、海洋資源などより生産されるエチレン、メタノール、塩といった基礎原料から、プラスチック、電子材料、食品素材、肥料や医農薬などの川下・川中製品まで、幅広い化学品の分野において、販売取引、事業開発、投資などを行っています。
生活産業 食料、衣料、日用品、ヘルスケアなど、消費者の生活に身近な分野で、原料の調達から、流通・小売に至るまでの幅広い領域において、商品・サービスの提供、事業開発などを行っています。

部門別業績

(単位:億円)

従業員数

その他指標

BS(貸借対照表)

2017年03月現在 (単位:百万円)

資産の部負債及び純資産の部
流動資産6,467,260流動負債4,677,840
 当座資産4,540,810固定負債5,286,700
固定資産9,286,290負債合計9,964,550
株主資本4,917,250
 資本金204,447
 利益剰余金4,712,803
純資産合計4,917,250
資産合計15,753,600負債・純資産合計 15,753,600

CFマトリクス

(単位:億円)

キャッシュフローマトリクスの読み解き方~企業を変遷を知る
キャッシュフローマトリクスと企業分析の方法についてご紹介。PL(損益計算書)に比べてとっつきにCFですが、企業のお金の流れを直接見れる非常に便利な指標のなのです。これらを経年で可視化するCFマトリクスについてお伝えします。

三菱商事の企業分析記事

IR情報からみる三菱商事の企業分析

総合商社に売上首位のの三菱商事についてIR情報から企業分析をしていきましょう。 巷では、商社は配属リスクがある、入社したら一生安泰といったイメージがありますが、それらについてホントなのか検証してきましょう。 三井物産の企業分析は...

業界ランキング

平均年収

1
三菱商事
1,386万円
2
伊藤忠商事
1,384万円
3
住友商事
1,255万円
4
丸紅
1,221万円
5
三井物産
1,214万円

純利益

1
三菱商事
4,403億円
2
伊藤忠商事
3,522億円
3
三井物産
3,061億円
4
住友商事
1,709億円
5
丸紅
1,554億円

同じ業界の企業一覧

  就活体験記記入キャンペーン