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採用選考体験記 経営コンサルタント

  • 18卒
  • 内定

アビームコンサルティングの18卒採用選考(経営コンサルタント)について、実際に内定した方の選考体験記をご紹介。
「ケース問題なので、論理立てて問題を見つけ出し解決策を提案するように心掛けました。発表後には面接官から鋭い質問もあるため、それにしっかりと答えられるくらい自分の頭の中で問題についてまとめておきました。」との情報が集まっています。

協力いただいた方の情報

卒業年度 18卒
大学所在地 関西
文理 文系
学部 経済学部
性別
TOEIC点数 810点
取得資格 簿記2級
志望業界・企業 コンサルティング業界
選考フェーズ 内定
特別選考の有無 通常選考(ただし、インターン組には早期選考があるらしい)

選考情報

企業名 アビームコンサルティング
応募職種 経営コンサルタント

選考フロー

選考フロー ES→SPIテストセンター→個人ワーク(ケース問題)→マネージャーインタビュー(個人)→プリンシパルインタビュー(個人)→内定

ES

ESの設問 あなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。(200文字以上400以内)

あなたが一番苦労した場面とそれをどう乗り越えたか教えてください
(200文字以上400以内)

アビームコンサルティングを志望する理由と、希望するコースで入社後何を実現したいか教えてください
(200文字以上400以内)

ES記入時に留意した点 結論をはじめに書いて具体例を書き、相手が読みやすくなるように注意して書きました。また、コンサルなので文章の中でも論理性を重視して内容を組み立てました。

ESはとりあえず書くだけでは面接のときに苦労するという話を聞いていたので面接で聞かれても困らないよう事実と照らし合わせて書きました。

締切日 3月下旬
結果連絡 1週間以内

筆記試験・WEBテスト

筆記試験の有無 あり
形式 テストセンター
試験のについて そこまで難しくないが7割くらいはしっかりキープしてほしい
試験日時 3月下旬
結果連絡 1週間以内

対策本:

面接

1次面接

形式 個人ワーク
会場 大阪(グランフロント)
日時 4月中旬
面接官人数 各テーブル1人
面接官の役職 現場コンサルタント
学生人数 5人ずつ6グループ
時間 2時間ほど
面接全体の流れ まず、コンサルタントの方からロジックツリーについての講義が20分ぐらいありその後、各自別々のお題を与えられそれについて20分で回答し10分で発表するスタイル。
面接の質問内容 1. ケース問題「書店の売上を上げるには」

2. 他の人は「クレジットカードの会員を増やすには」「スタバの売上を伸ばすには」など様々

どんなことを評価していたか ケース問題なので、論理立てて問題を見つけ出し解決策を提案するように心掛けました。発表後には面接官から鋭い質問もあるため、それにしっかりと答えられるくらい自分の頭の中で問題についてまとめておきました。
選考の雰囲気 非常に和やかで緊迫した雰囲気は全くなかったです。ですが、各自の考え方はしっかりとみられていると感じました。
その他補足事項 ケース問題対策はしっかり行っておかないとここで差が出ます。
結果連絡 翌日、メールにて合格通知

2次面接

形式 個人面接
会場 大阪支社
日時 5月上旬
面接官人数 1人
面接官の役職 マネージャー
学生人数 1人
時間 1時間
面接全体の流れ 面接官自己紹介→ESに沿った質問→面接官への逆質問
面接の質問内容 1. あなたのゼミでの経験をを教えてください
2. ゼミで班長を務める上で苦労したことは何か
3.アルバイトの経験を教えてください
4.どんな問題がありそれを解決するためにどんな対策を行ったのか
5.その対策を行う上で苦労したことは何か
6.最後に、アビームコンサルティングの志望理由を教えてください
逆質問で聞いたこと ・コンサルティングを行う上でアビームのコンサルタントが意識していることは何か
・印象に残っているプロジェクトは何か
・IT技術が浸透している現在、クライアントからの依頼で変わったことはあるか
どんなことを評価していたか やはりロジカルに答えることは意識していました。曖昧な解答をするとそこを深く詰められるため話すときにも構成を考えました。ESの内容を深く聞いてくるためそこを詰まらずはきはき答えられたことが良かったのではないかと思います。
選考の雰囲気 役職が上の方ということもあり少し厳しく見られている感じがしました。しかし、決して圧迫ではなく学生の本質を見抜こうとして居うる感じでした。
その他補足事項 ESの内容は時間をかけて聞かれるのである程度対策してから挑むことをお勧めします。
結果連絡 翌日、メールにて合格通知

最終面接

形式 個人面接
会場 東京本社
日時 5月下旬
面接官人数 1人
面接官の役職 プリンシパル
学生人数 1人
時間 1時間
面接全体の流れ 面接官自己紹介→ESに沿った質問→面接官への逆質問
面接の質問内容 1. アビームの志望動機を教えてください
2. なぜコンサルタントなのか
3.アビームで将来どんなことをしたいか
4.なぜそれがしたいのか
5.学生時代に力を入れたことは何か
6.なぜそれに取り組もうかと思ったのか
7.そのなかで大変なことは何だったか
8.英語は得意かどうか
逆質問で聞いたこと ・どういう人が多い会社なのか
・プリンシパルとコンサルタントの違いは何か
・海外に行く機会は頻繁にあるのか
どんなことを評価していたか 終始ロジカルに一貫性をもって話せたことが評価に繋がったのだと感じました。面接後のフィードバックの際にも話がまとまっていてわかりやすかったと評価していただけたのでわかりやすく話すことが重要だと思います。
選考の雰囲気 比較的和やかな雰囲気で行われました。マネージャーの際には厳しかったため、面接官により雰囲気は異なるのではないかと思います。
その他補足事項 最終面接なのでここではどうしてもアビームがいいということを思い切りアピールしてください。
結果連絡 その場で内々定

内定

内定通知 その場
他社選考辞退の指示 なし
会社を知るための取り組み なし
現在のステータス 内定辞退
内定辞退(もしくは内定承諾を迷っている)の理由 一点特化するコンサルタントの方が多く一つの分野にしか注力できないのではないかと感じました。その点で他社と比べると劣るのではないかと感じました。

海外に行けるという点では他社日系コンサルと違い、非常に魅力を感じましたがやはりいろいろな分野を経験し視野を広げていきたいという思いが自分には強かったため内定を辞退させていただきました。

企業研究

OB訪問を実施したか いいえ
参考図書 選考でもらった企業研究本『アビームコンサルティング2018』

ホームページに載っている内容以外にも詳しくアビームのことが書かれていたのでこの本をもとにしっかり企業研究を行っておいてください。アビームでは日系企業のように企業研究の度合いについても詳しく聞かれます。

参考図書 2 『過去問で鍛える地頭力』細谷 功

コンサル業界ではケース問題やフェルミ推定がよく出てきます。アビームでも1次でケース問題が出題されました。この一冊だけで十分対応できるので問題の解き方をマスターしておいてください。

その他参考にしたもの アビームだけでなく他社の説明会にも参加し、コンサルファームの中で自分なりに比較を行えるようにしました。
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