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採用選考体験記 ビジネスコンサルタント職

  • 19卒
  • 内定

アクセンチュアの2019採用選考(ビジネスコンサルタント職)について、実際に内定した方の選考体験記をご紹介。
「ケース面接ではケース部分の突っ込みが厳し目だと感じたので、その部分が重視されていたと思う。」との情報が集まっています。

協力いただいた方の情報

卒業年度 2019
選考フェーズ 内定
特別選考の有無 不明

選考情報

企業名 アクセンチュア
応募職種 ビジネスコンサルタント職

選考フロー

選考フロー ES・Webテスト→GD→1次面接(ケース面接)→2次面接→内定

ES

ESの設問 1、趣味・特技について(50)
2、どのような軸で就職活動を行っていますか(400)
3、あなたがこれまでに経験した失敗を一つ選び、それをどう乗り越え、何を学んだか(400〜600)
4、アクセンチュアを社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォームと捉え
5、ビジネスコンサルタント職を選んだ理由(200)
6、ソリューションエンジニア職を選んだ理由(200)
ES記入時に留意した点 結論ファーストで記述することを一番に意識しました。これはどの企業のエントリーシートでも注意する点だと思います。結論→理由、この順をしっかりと守ることを、外資系企業といえどその点は同じだと考えたので、この順番を守りました。
締切日 3月下旬
結果連絡 4月上旬

筆記試験・WEBテスト

筆記試験の有無 あり
形式 玉手箱
試験の難易度や対策の必要性について ボーダーは低いが、問題数が多いためスピードが重視される。
結果連絡 4月上旬

対策本:

面接

1次面接

形式 グループディスカッション
会場 東京の貸し会議室
日時 4月中旬
面接官人数 1人
面接官の役職 コンサルタント
学生人数 6人
時間 40分
面接全体の流れ 3題の中から1題選択し、それ以降面接官は流れを俯瞰していただけ。
GDのテーマ 大手のフィットネスクラブと差別化を図り、顧客獲得を目指すとするならば、どういったサービスが考えられるか。
進め方や与えられた資料の有無 資料などはなし。メモとペンは卓上に用意されていた。
どんなことを評価していたか コミュニケーション能力は然りだと思う。その中でも、他人の意見に耳を傾け、それを踏まえた上で自分の意見を発言できるかが見られていたと思う。
選考の雰囲気 お題を多数決で決めることができるなど、かなり穏やかな雰囲気だったと思う。
結果連絡 1週間後

2次面接

形式 ケース面接
会場 東京オフィス
日時 5月上旬
面接官人数 1人
学生人数 1人
時間 1時間15分
面接全体の流れ 別室でケース問題を解く→休憩→面接開始
面接の質問内容 1. なんでアクセンチュアか
2. 今受けている業界は
3.その業界との違いは
4.あなたの強みは
5.入社したらどういった事業に携わりたいか
6.健康状態は
7.なし
8.なし
逆質問で聞いたこと ・これまで一番の壁と、それを乗り越える厳選
・コンサルタントはどういった人が多いか
・なし
どんなことを評価していたか ケース面接ではケース部分の突っ込みが厳し目だと感じたので、その部分が重視されていたと思う。
選考の雰囲気 ケースは厳し目、それ以降の面接は穏やか目。逆質問を途中に挟まれたが、慌てず対応。
その他補足事項 ケースの発表では、思いがけない質問が来ることがあるが、考えを止めずに答えまでたどり着くことが絶対に大事。
結果連絡 即日

3次面接

形式 最終面接
会場 東京オフィス
日時 5月下旬
面接官人数 1人
学生人数 1人
時間 30分
面接全体の流れ 待機→個室で面接開始→入り口まで見送ってくれ、解散
面接の質問内容 1. アクセンチュアの志望度
2. それはなぜか
3.今後どういった夢や、やりたいことを持っているか
4.弊社の弱みはなんだと思うか
5.これまで一番時間を費やしたことは
6.あなたを採用するメリットは
7.特筆事項はあるか
8.なし
逆質問で聞いたこと ・これまでどういったプロジェクトが一番やりがいを感じたか
・中途入社と新卒に求めることの違いは
・4年の大改編のメリットは
どんなことを評価していたか 突飛な質問が来たので、そういった状況に対して如何に素早く、論理的な答えを言うことができるかが見られていたと思う。
選考の雰囲気 かなり穏やか。うなづきもあり、とても話しやすかった。面接官によるらしい。
その他補足事項 企業研究と自己分析にかかっています。
結果連絡 1週間半後

内定

内定通知 マイページ上
他社選考辞退の指示 ない
会社を知るための取り組み 特になし
現在のステータス 内定承諾
なぜ内定承諾したか ITを用いてクライアントが抱える問題を解決したいという点はもちろん叶えることができる環境があることに加え、グローバル展開やデジタル分野への注力に非常に魅力を感じた。また、ファーストキャリアとして、成長投資も力を抜かない現状を知り、これほど良い企業は他にないのではないかと強く感じた。最後は、面接官の方に余裕を感じたことと、社員の方のバリューを生み出す考え方に惹かれた。
他の入社を検討していた会社 なし

企業研究

OB訪問を実施したか いいえ
参考図書 ・みん就
・ワンキャリア
参考図書 2 ・「東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート」
・「過去問で鍛える地頭力」

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