バークレイズ(barclays)
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金融(銀行・証券・保険)/外資系投資銀行

【17卒インターン】バークレイズのES・面接の選考体験記 マーケット部門

バークレイズの17卒インターン選考(マーケット部門)について、実際にインターン参加した方の選考体験記をご紹介。
「簡潔にわかりやすく質問に答えているかどうか。クイズは頭の回転を見ていると思うので、クイズを早く正確に答えると高評価。挙手制なので早い者勝ちであった。」との情報が集まっています。

協力いただいた方の情報

卒業年度 17卒
選考フェーズ インターン参加

インターン概要

企業名 バークレイズ
インターン名称 マーケット部門
インターン日数 二日間
開催時期 8月上旬
インターン報酬 なし

選考フロー

選考フロー ES→1次面接(集団面接)→インターン参加

ES

ESの設問 グローバルマーケッツサマーインサイトプログラムへの応募理由を教えてください。(300文字以下)
あなたのユニークスキルはなんですか?(300文字以下)
ES記入時に留意した点 わかりやすく簡潔な文章を心掛けた。特にバークレイズはESと学歴でバンバン切るという噂を聞いていたので、よく推敲した。
加えて自分で書いたものを先輩などに見てもらいフィードバックを得るなどの工夫をした。
締切日 6月下旬
結果連絡 1週間程度

筆記試験・WEBテスト

筆記試験の有無 なし

面接

1次面接

形式 集団面接
会場 東京
日時 7月上旬
面接官人数 2人
面接官の役職 中堅社員二人
学生人数 5人
時間 30分
面接全体の流れ 面接官自己紹介→質問→逆質問(あれば)
面接の質問内容 1. 自己紹介+志望理由
2. 辛かった経験について
3.クイズ(為替にまつわる内容)
逆質問で聞いたこと ・そのときのニュースに関連した内容について逆質問している学生がいた
どんなことを評価していたか 簡潔にわかりやすく質問に答えているかどうか。
クイズは頭の回転を見ていると思うので、クイズを早く正確に答えると高評価。挙手制なので早い者勝ちであった。
選考の雰囲気 フレンドリーな雰囲気だが、やや圧迫感があった。学生がみんな緊張していた。
その他補足事項 挙手制のときは早く手をあげた方が良いと思われる。
結果連絡 1週間後

実際のインターン情報

インターン参加者

参加学生の人数 30名ほど
学生の出身大学 東大、京大、早慶、上智、海外の大学
参加社員の人数 20名ほど

インターンの内容

スケジュール バークレイズの説明、各部門の説明などの講義とデスクローテーションがメインで課題などは特になかった。
トレーディングゲームという債券を模したゲームと株式を模したゲームをどちらも行う。
二日間の日程のうちどちらも夜には社員との懇親会がある。ここでもコミュニケーション能力が試される。
内容 初日は社員からの講義だったり説明がメインだが、実は評価されていたと思われる。良い質問をぶつけたり積極的に絡みに行って自己アピールすると良いと思う。
もちろん二日目や懇親会も評価の対象なので、一瞬たりとも気が抜けない。
社員からのフィードバック フィードバックは特にない
社員との接点 人事の方が優しくフォローしてくれる。(その後会社を移ってしまったらしいが)
成果発表の有無 発表はない

インターンを振り返って

どんな学生が活躍していたか 体育会の学生や帰国子女の学生などが積極的にアピールしていて、社員から高評価を受けていた。そういった学生の方がアグレッシブにアピールできているからと思われる。
賢いだけの学生では不十分なように感じた。
必要なスキルや知識 アグレッシブな姿勢が必要だと感じた。
外資系らしく、どんどん自分からアピールしていかないと社員から評価されないように感じた。
金融の知識は必要ないが、事前に人事からおすすめされたサイトや本などは読んでおいた方が良いと思う。
感想 証券ビジネスの勉強になった。会社の雰囲気は殺伐としているように感じた。

企業研究

OB訪問を実施したか いいえ
参考図書 人事の方より金融大学というサイトをおすすめされた。
その他参考にしたもの 会社主催の説明会に参加した

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