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【18卒インターン】デロイトトーマツコンサルティングのES・面接の選考体験記 コンサルティング部門5日間

デロイトトーマツコンサルティングの18卒インターン選考(コンサルティング部門5日間)について、実際にインターン参加した方の選考体験記をご紹介。
「素直さ。ケース面接なので当然論理思考力等も評価されていたとは思うが、DTCでは面接官からの指摘を素直に受け入れつつ、さらに改善してより良いアイディアへと昇華していこうとする議論の姿勢が特に評価されていたと感じた。」との情報が集まっています。

協力いただいた方の情報

卒業年度 18卒
選考フェーズ インターン参加

インターン概要

企業名 デロイトトーマツコンサルティング
インターン名称 コンサルティング部門5日間
インターン日数 5日
インターン報酬 なし

選考フロー

選考フロー (内定者からの紹介)→Webテスト→ケース面接→インターン参加

※内定者からの紹介であったため、実質2次面接(ケース面接)からのスタートで、ESは提出しておりません。

ES

ESの設問 免除

筆記試験・WEBテスト

筆記試験の有無 あり
形式 Webテスト
試験のについて 中学受験レベルの問題であり、特に対策の必要性は感じなかった。

面接

1次面接

形式 免除

2次面接

形式 個人面接(ケース面接)
会場 東京オフィス(新東京ビル)
日時 7月
面接官人数 1人
学生人数 1人
時間 1時間半程度
面接全体の流れ 最初にお題が渡されてから数十分程度個別で準備
その後それぞれケース面接へ
面接の質問内容 1. ①AとBの利点欠点を比較し整理。
2. ②どちらが今後優勢になるか?根拠とともに説明せよ。
3.③優勢側のデメリット克服方法と、競合である劣勢側が持つメリットの補完方法を提案せよ。
逆質問で聞いたこと ・日常業務の中でどこまでの精度で分析検討を行っているか
・プロジェクトの期間
・プロジェクトへのアサインのされ方
どんなことを評価していたか 素直さ。ケース面接なので当然論理思考力等も評価されていたとは思うが、DTCでは面接官からの指摘を素直に受け入れつつ、さらに改善してより良いアイディアへと昇華していこうとする議論の姿勢が特に評価されていたと感じた。
選考の雰囲気 非常に和やか。論破する意思はなく、考えていることを積極的に理解してくださった上で、視点が足りないところにアドバイスをくださった。
結果連絡 1週間以内

実際のインターン情報

インターン参加者

参加学生の人数 1チームあたり5人、全8チーム
学生の出身大学 東大、京大、阪大、早稲田、慶応、一橋、上智、東京理科大など幅広く参加していた。
参加社員の人数 1チームあたり2人、全8チーム

インターンの内容

スケジュール 基本的には議論の自由度が非常に高く、メンターの社員さんは定期的に学生の考えに対してアドバイスはくれるが、特に進め方を指定されることはなかった。

最終日には担当したインダストリーまたはコンピテンシーに所属するパートナーへプレゼンテーションを行った。

内容 インダストリー軸・コンピテンシー軸の部門それぞれでお題が提示されており、第5希望まで初日に提出し、希望に基づいてチームが振り分けられる。

したがって各グループごとに全く異なるお題に取り組んでおり、話を聞くととても面白い。

成果発表の有無 最終プレゼンあり。

インターンを振り返って

どんな学生が活躍していたか 議論をまとめて行ける人。また、参加者の中には他の外資戦略コンサルで会うような極めて優秀な人から、あまりコンサルでのインターン慣れしていない人まで幅広く集まっていたため、皆の理解レベルを揃えるべくホワイトボード等活用しながら可視化できる人は大変重宝されていた。
必要なスキルや知識 パワーポイントでの資料作成スキル。

必須ではないのでマイナス評価にはならないとは思うが、資料作成スキルの高い人はその分プラスになっていたと思う。

DTCのフォーマットでパワポ作成し最終プレゼンとなるため、ある程度事前にコンサルの作るパワポのイメージができているとかなり強い。

企業研究

OB訪問を実施したか いいえ
参考図書 なし

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