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インターン選考体験記 夏インターン3日間

  • 18卒
  • インターン参加

日本総研(日本総合研究所)の18卒インターン選考(夏インターン3日間)について、実際にインターン参加した方の選考体験記をご紹介。
「論理的思考力。議論の組み立て方を観られているように感じた。自分の発言に関して掘り下げられるため、きちんと考えてから発言したほうが良いと感じた。」との情報が集まっています。

協力いただいた方の情報

卒業年度 18卒
選考フェーズ インターン参加

インターン概要

企業名 日本総研(日本総合研究所)
インターン名称 夏インターン3日間
インターン日数 3日間×2 夏冬
開催時期 8月下旬、1月下旬
インターン報酬 交通費食費含め一日1000円

選考フロー

選考フロー ES→WEBテスト→次面接(GD)→2次面接(個人面接)→インターン参加

ES

ESの設問 1. 今後、学部・院において研究したい専門テーマとその理由をご記入ください。(400文字以内)

2. 現在力を入れていること(研究、部活、学外連携、社会活動等)をご記入ください。(400文字以内)

3. 自己PRをご記入ください。(400文字以内)

ES記入時に留意した点 誰が見てもわかる簡潔な内容で、結論ファーストで書くことを心掛けた。

また論理的思考力が求められる業界のため、ESに書いたことについて自身がなぜそのような行動に移ったのかを論理的に説明できるように準備した。

締切日 2
結果連絡 二週間後

筆記試験・WEBテスト

筆記試験の有無 あり
形式 玉手箱
試験のについて 一般的な玉手箱。対策は特に不要
結果連絡 二週間後

対策本:

面接

1次面接

形式 GD
会場 大崎第三オフィス
日時 7月中旬
面接官人数 1人
学生人数 6名
時間 30分程度
面接全体の流れ 自己紹介→資料読み込み→ディスカッション→発表→フィードバック
GDのテーマ 大企業において、大事なのは新規事業投資か既存事業拡大か
進め方や与えられた資料の有無 まず5分程度で自身の意見をまとめる。その際には、結論は出さず、どちらの意見に対してもメリット、デメリットを挙げるように言われる。

その後一人1分で発表を行ったのち、新規と既存の2チームに分けられチームごとにディスカッションを10分行った。

その後、新規チームと既存チームで討論を行い、最後に質疑応答。

どんなことを評価していたか 論理的思考力。議論の組み立て方を観られているように感じた。自分の発言に関して掘り下げられるため、きちんと考えてから発言したほうが良いと感じた。
選考の雰囲気 厳しめ。人数が多いため積極的に発言していかないと埋もれてしまう雰囲気だった
結果連絡 1週間後

2次面接

形式 個人面接
会場 大崎第三オフィス
日時 7月下旬
面接官人数 1人
学生人数 1人
時間 30分程度
面接全体の流れ 面接官自己紹介→学生自己紹介→質問→(面接終了)→学生から面接官への質問
面接の質問内容 1. 研究内容について。
2. なぜその研究テーマを選んだのか。
3.力を入れて取り組んだこと。
4.なぜ取り組んだのか。
5.大変だったこと。どのように乗り越えたか。
6.自己PR。自己PRについての深堀。
どんなことを評価していたか 論理的思考力。ESで書いたことに対して、自身がなぜそのような行動に移ったのかを論理的に説明できるように準備した。
選考の雰囲気 基本的には和やかに進むが、なぜの質問に対して論理的に答えられないと詰められるので注意が必要。ただ、圧迫のような雰囲気はなくこちらの言っていることを理解してくれようしてくれるため、あまり緊張する必要はないと思う。
結果連絡 二週間後

実際のインターン情報

インターン参加者

参加学生の人数 40人程度
学生の出身大学 早慶、MARCH、国公立中心
参加社員の人数 2名

インターンの内容

スケジュール 全体で3日間あり、1,2日目はディスカッションと資料作りを並行して行う。

社員さんからフィードバックをもらいつつ、各班ごとにブラッシュアップを行い。最終日の午前に発表。その後第一オフィスに移動し懇親会が開かれる。

内容 日本総研がこれまで実際に手掛けてきたプロジェクトについて、納期、コストを提示されたうえでどのようなシステムを組むかチームごとにクライアントに提案するワーク。チーム編成は男女比、文理比が均等になるように分けられていた。最終日に15分程度のプレゼンがある。
成果発表の有無 成果についてのプレゼンがあった。プレゼンは部長の方に対して行った。

インターンを振り返って

どんな学生が活躍していたか 3日間という限られた時間で、プレゼン資料まで作る必要があるため、プレゼン資料を作るのがうまい人がいるグループは良い発表をしている印象があった。

発表ではなぜこのようなプランなのかと掘り下げられるため論理的思考力を持った学生が活躍していた。

必要なスキルや知識 3日間という限られた時間で、プレゼン資料まで作る必要があるため、時間が圧倒的に足りない。チームによってはかなり遅い時間まで残っていた。
そのため初日にタイムスケジュールをしっかり組むことが重要。基本的に毎日ディスカッションの繰り返しのためGDに関してかなり成長できると思う。

企業研究

OB訪問を実施したか いいえ
参考図書 特になし

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