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自分の強みを見つける:徹底確認力

ESや面接で求められる「自分の強み」。
実際のビジネスの現場ではどのように強み(行動特性=コンピテンシー)を定義しているのかを見て行きましょう。

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自分探し厳禁!自分の強みを見つける方法
ESや面接で聞かれる「自身の強み」について企業・人事の立場に立ってどのようにアピールしていけばよいのか。自己分析などの自分探しの旅に出ずに自信の魅力について伝える方法をご紹介。

徹底確認力の定義

仕事を進めるうえでもれやミスがないか、あるいは決められた基準からずれていることはないかを徹底的にチェック・確認し、それらを最小限になくしていったり未然に発生を防ぐ力。
(問題発見力+問題解決-修正力+綴密性)

 

達成レベル

企業によって設定レベルは異なりますが、一般例としては下記のように設定されます。

レベル 徹底確認力
0 仕事上でミスが起こったり、基準から外れたことがあったとしてもそれを一切気にせず、対応策もうたない。
1 社内の最低限のルールや業務遂行基準はその通り遵守しながら仕事を進めている。ただし、ミスや問題が発生したときには自分だけで対応しきれていない。
2 仕事上でミスや問題が発生した場合には、自分でそれを修正し基準通りの状態にもどしている。
3 仕事上でミスや問題が起こった場合、その原因を分析的に追及し、今後二度と同じミスや問題が起こらないような対策を講じている。
4 自分の仕事だけでなく周囲にも目を配りそこでミスや問題が発生していないかを常にチェックし、何か問題が起こっていればすぐにそれを修正し、再発を防いでいる。
5 日頃からあらゆることに気を配りながら、ミスや問題が発生しそうなところを事前に発見し、それらが実際に起こらないように未然防止策を講じている。
6 部門会体のなかで、業務遂行や品質などの基準を自ら設定し、その基準通りに仕事が進んでいくようなシステム・ルール・マニュアルなどを整備しながら、問題やミスの発生を防いでいる。
7 全社的な影響が及ぶような問題・リスクが発生していないか、また起こりそうにないかを常に考え、問題発生を未然に防ぎ、リスクを最小限にしている。

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