『モチベーション3.0』 ダニエル・ピンク
今まで通りのルーチンワークをこなす際にはアメとムチの成果主義が有効であったが、ヒューリスティックな仕事で最大限力を発揮していくには自律性、熟達、そしてそれの元となる目的という3つを柱とした新しいモチベーションが必要となる。
これからキャリアを考えていく上においてもこの考え方は重要になる。私の感覚値としても、日系大手でルーチンの仕事をこなしている友人ほど給与の高さや待遇の良さを自慢し、ベンチャーなどで仕事そのものを楽しんでいる友人ほど仕事の自由度などを自慢する傾向にある。
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2016/03/02
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