『アイデアのつくり方』 ジェームス・W.ヤング

20年以上前に広告代理店の人が書いたアイデアを出す方法について100p程度で書かれた本。


新しい発見というよりは、納得感を得る方が大きかった。
アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせであり、その才能は物事の関連性を見つけ出す能力に依存する。
そしてアイデアの作成は一定の明確な過程、以下の5段階がある。
①資料集め
②データの咀嚼
③データの組み合わせ
④ひらめきの瞬間
⑤アイデアのチェック

サイバーの説明会でも広告代理店出身の社員の方が「新しいアイデアは既存のアイデアの組み合わせ」という話をしていた。
アイデア作る人の基本なのかな?
広告代理店とかのクリエイターの仕事に就きたいと思う人の気持ちがわかった気がする。

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2016/03/02 オススメ就活本レビュー

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