『ビジョナリーカンパニー3』 ジェームズ・C・コリンズ
衰退には5段階あり、それぞれのフェーズについての解説に重点。衰退を避ける方法は前作までの内容参照。衰退を促す要素には特に目新しいものはなかったが、どういう順を追って落ちぶれるのかといった点は面白かった。学生団体の様な組織運営には前作までが使えるのかな?
この記事を読んだ人がよく見ています
2016/03/02
オススメ就活本レビュー ジェームズ・C・コリンズ
同じカテゴリの記事
-
-
『モチベーション3.0』 ダニエル・ピンク
今まで通りのルーチンワークをこなす際にはアメとムチの成果主義が有効であったが、ヒューリスティックな仕事で最大限力を発揮していくには自律性、熟達、そしてそれの元となる目的という3つを柱とした新しいモチベーションが必要となる。 …
-
-
『「創刊男」の仕事術』 くらたまなぶ
「とらばーゆ」「フロム・エー」「エイビーロード」「じゃらん」などリクルートの代表的な雑誌の創刊をしてきた、 くらたさんが執筆した本。 新規事業の開発から実行まで彼独自の手法や体験が書かれている。 新規事業開発系の…
-
-
『ビジネスロードテスト 新規事業を成功に導く7つの条件』 ジョン・W・ムリンズ
GAPの立ち上げにも関わった著者が書いた、新規事業立案の書籍。 「市場の魅力」「業界の魅力」「魅力的なターゲットセグメント」「持続可能な競争優位性」の4点と 「使命・野心・リスク許容度」「CSFに対する実行力」「…
-
-
『グロービスMBAマネジメント・ブック』
就活をしていく上で、将来経営に携わりたいと考えている人は多いが、 どんな力が必要なのかわからない、経営者ってどんなことをする人なのかわからない、 そう思う人も少なくないのではないでしょうか。 本書は、経営戦略、…
-
-
『仮説思考』 内田 和成
BCG出身の内田さんが書いた仮説思考という考え方についての本。 ロジカルシンキングに関する本が数多く出版されているが基礎的な部分が書かれている。 網羅的な積み上げ型の思考ではなく、コアになる部分に目星を付けてから分析…













