システム開発やアウトソーシング、コンサルティング業務を行うベイカレント・コンサルティング(BayCurrent Consulting)の17卒インターン選考の体験記です。
協力いただいた方の情報
インターン概要
| インターン日数 |
1日 |
| 開催時期 |
9月27日 |
| インターン報酬 |
交通費支給 |
インターン選考情報
選考の全体像
| 選考フロー |
筆記テスト→グループディスカッション→インターン参加 |
Webテスト・筆記試験
| 筆記試験の有無 |
あり |
| 形式 |
言語と非言語、簡単な小論文のテストがあった。 |
|
始めて見る問題だったが、ものすごく簡単だったので対策は必要ないと感じた。小論文は時間がないので、急いでとりあえず書くことが大切と感じた。 |
| 結果連絡 |
1週間後くらいに電話で来る |
対策本はこちらから:
1次面接
| 形式 |
グループディスカッション |
| 会場 |
京都会場 |
| 日時 |
8月上旬 |
| 面接官人数 |
1人 |
| 面接官の役職 |
入社2年目くらいの人 |
| 学生人数 |
5人 |
| 時間 |
45分程度 |
| GDのテーマ |
モスバーガーの売り上げを向上させるには |
| 進め方や与えられた資料の有無 |
ファストフード店に関する数枚に資料が与えられた。 |
| 面接で評価していたこと |
リーダーシップといえど、うまくチームマネジメントができていない人は落ちていた。発言量は少なくても、的確でチームとしての議論をうまくまとめていく人が評価されていたと思う。 |
| 選考の雰囲気 |
選考の雰囲気はものすごく穏やかであった。面接官も笑顔が絶えず、雰囲気はとてもよかった。 |
| 結果連絡 |
1週間後くらいに電話で結果がきた。 |
実際のインターン情報
インターンシップの参加者
| 学生の参加人数 |
20人ほど |
| 学生の出身大学 |
早慶とマーチあたりが多かった。学歴的にはそんなに高くないと思った。 |
| 参加社員の人数 |
主に3人 |
インターンシップの内容
| スケジュール |
1dayのインターンなのに昼から始まり、ワークの時間としてはとても少なかった。最初は会社の説明から始まり、そのあとは就活の進め方や就活の相談に乗るという時間があった。
そのあと、軽いケース問題の練習を行ったりして、最後は懇親会があった。懇親会がメインといっても過言ではないくらい内容の薄いインターンであった。 |
| 内容 |
インターンシップでは、ワークの時間はとても少なかったが、主に就活の相談とケース問題の練習に時間が使われた。
価値観チェックシートみたいなものを書かされ、後日フィードバック面談において利用された。
ケース問題の練習では、ある映画館の利用者の数を推定するという問題から、利用者を増やすには?という問題まで取り組んだ。比較的簡単なものばかりであった。 |
| 社員からのフィードバック |
フィードバックはあったが、若手社員ということもありそこまで説得力と重みを感じなかった。 |
| 社員との接点 |
懇親会があった。また、後日フィードバック面談が東京であった。 |
| 成果の発表 |
特になし。 |
インターンシップを振り返って
| どんな学生が活躍していたか |
活躍を示す場面がそもそもあまりなかった。インターンシップというより、会社説明会と就活相談会、それにコンサルタントの仕事体験がちょっと含まれるという程度のものであった。
学生もそこまで志望度の高い人がいなかったため、インターン自体の活気はそこまでなかった。 |
| 参加する上で身につけておくべきスキルや知識 |
必須の知識はないと感じたが、フェルミ推定やケース問題の解き方くらいは頭に入れておくと、無難に過ごせるかもしれない。また、大手外資系コンサルティングファームや、シンクタンクとベイカレントコンサルティングの違いなどに注目して、企業研究すると自分に合うか合わないかが分かると思う。 |
企業研究
| OB訪問をしたか |
いいえ |
| その他参考にしたもの |
ベイカレントコンサルティングが書いた日本企業の成長論という本を読んだ。かなり分厚い本だが、業界の分析や今後の企業の在り方がコンサルティングファームの目線で書かれている。 |
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