大和総研(大和総合研究所)の18卒インターン選考(ITビジネス体感)について、実際にインターン参加した方の選考体験記をご紹介。
「論理的思考力。議論の組み立て方を観られているように感じた。また、議論を円滑に進めるための協調性のあるメンバーが評価されているのではないかと、インターンに参加している学生を見て感じた。」との情報が集まっています。
協力いただいた方の情報
インターン概要
| 企業名 |
大和総研(大和総合研究所) |
| インターン名称 |
ITビジネス体感 |
| インターン日数 |
5日間 |
| 開催時期 |
9月中旬 |
| インターン報酬 |
なし |
選考フロー
| 選考フロー |
エントリーシート→1次面接(GD)→インターン参加 |
ES
| ESの設問 |
1. 「ITビジネス体感!」に応募した理由を記載して下さい。400文字以内)
2. あなたが今までにチームの一員として取り組んだ事例を挙げてください。その経験からチームで1つのことをやり遂げるためにもっとも必要だと思う要素とその理由について述べてください。(400文字以下)。
3. あなたの周りにあるITサービスを1つ挙げ、あなたなりの工夫を加え、さらに社会やユーザにとって便利で有用となる提案をしてください。(400文字以下) |
| ES記入時に留意した点 |
誰が見てもわかる簡潔な内容で、結論ファーストで書くことを心掛けた。また論理的思考力が求められる業界のため、ESに書いたことについて自身がなぜそのような行動に移ったのかを論理的に説明できるように準備した。 |
| 結果連絡 |
二週間後 |
筆記試験・WEBテスト
面接
1次面接
| 形式 |
GD |
| 会場 |
本社 |
| 日時 |
八月上旬 |
| 面接官人数 |
1人 |
| 学生人数 |
6名 |
| 時間 |
30分程度 |
| 面接全体の流れ |
自己紹介→ディスカッション→発表 |
| GDのテーマ |
リーダーにおける大切なものは何か |
| 進め方や与えられた資料の有無 |
到着後、部屋に通され、初めに2分で自己紹介とインターンへの志望動機、意気込みを発表させられる。その後テーマ発表があり、20分でディスカッションと発表を行う。その後解散 |
| どんなことを評価していたか |
論理的思考力。議論の組み立て方を観られているように感じた。また、議論を円滑に進めるための協調性のあるメンバーが評価されているのではないかと、インターンに参加している学生を見て感じた。 |
| 選考の雰囲気 |
和やか。ただし、人数が多いため積極的に発言していかないと埋もれてしまう雰囲気だった |
| 結果連絡 |
1週間後 |
実際のインターン情報
インターン参加者
| 参加学生の人数 |
40人程度 |
| 学生の出身大学 |
早慶、MARCH、国公立中心 |
| 参加社員の人数 |
4名 |
インターンの内容
| スケジュール |
全体で5日間あり、初日は会社説明会。2.3.4日目はディスカッションと資料作りを並行して行う。
社員さんからフィードバックをもらいつつ、各班ごとにブラッシュアップを行い。最終日の午前に発表。その後懇親会が開かれる。 |
| 内容 |
大和総研がこれまで実際に手掛けてきたプロジェクトについて、納期、コストを提示されたうえでどのようなシステムを組むかチームごとにクライアントに提案するワーク。
チーム編成は男女比、文理比が均等になるように分けられていた。最終日に10分程度のプレゼンがある。 |
| 成果発表の有無 |
成果についてのプレゼンがあった。 |
インターンを振り返って
| どんな学生が活躍していたか |
5日間という限られた時間で、プレゼン資料まで作る必要があるため、プレゼン資料を作るのがうまい人がいるグループは良い発表をしている印象があった。
発表ではなぜこのようなプランなのかと掘り下げられるため論理的思考力を持った学生が活躍していた。 |
| 必要なスキルや知識 |
5日間という限られた時間で、プレゼン資料まで作る必要があるため、時間が圧倒的に足りない。そのため初日にタイムスケジュールをしっかり組むことが重要。
基本的に毎日ディスカッションの繰り返しのためGDに関してかなり成長できると思う。 |
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