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採用選考体験記 総合職

  • 18卒
  • 最終面接参加

日本政策投資銀行(DBJ)の18卒本採用選考 (総合職)について、実際に最終面接参加した方のエントリーシート(ES)をご紹介。

協力いただいた方の情報

卒業年度 18卒
大学名 慶應義塾大学
文理 理系
学部 理工学部
性別 男性
志望業界 総合商社
選考フェーズ 最終面接不合格

選考情報

企業名 日本政策投資銀行(DBJ)
応募職種 総合職

ESの設問と回答

設問1

設問 あなたが考える日本の課題や問題について触れつつ、日本政策投資銀行で何を実現したいか、教えてください。
文字数 全角450文字以内
回答 私は慶應主催の科学技術展・国際学会への参加を通じて【日本は欧米圏に比べ産学連携が遅れており、大学発のスタートアップが盛んでないこと・共同研究に主眼が置かれていることにより、大学での研究開発の成果が本当に必要とされている地域に届かない問題】があると感じた。
私はこの問題解決のために貴行において、【継続的なスタートアップへの技術支援・新たな金融商品による産学連携の活性化】を実現したい。

例えばスマートニュース社への支援例のように創業期以降のスタートアップの持続的な成長のサポートだけでなく、健康経営格付け・環境格付けのように金融の力で日本の産学連携を活性化することで、大学の研究成果が社会に価値あるものとして還元するプロセスの手助けを行いたい。
国際論文の投稿・国際学会への参加・特許申請準備など3年間の研究室生活の中で培ってきた【技術価値を見極める研究者としての素地】を持った金融パーソンとして、日本の産学連携の活性化、及び大学の世界的な競争力の強化に寄与したいと考えている。

設問2

設問 あなたがこれまでの人生において、特に力を入れたことや困難と感じた出来事を3つ挙げてください
文字数 全角50文字以内
回答 同窓会の主幹事業務に力を入れ、参加者数の増加に困難を感じたが、同窓生の希望を実現することで解決した。
学部時に国際論文の投稿に力を入れ、執筆・応用的な実験に困難を感じたが、周囲の協力を得てやり遂げた。
修士としてオランダとの共同研究に力を入れ、特許出願・国際論文の執筆に至った。

設問3

設問 上記で挙げた3つの出来事のうち1つを選び、その時自らがどのように考え行動したかを述べてください。
文字数 全角450文字以内
回答 同窓生・恩師の先生方にみんなが一堂に会する素晴らしい機会を提供したい、と思い成人式後に行われる同窓会の主幹事に立候補した。

まず私の想いを当時の学級員ら8名に伝え、各学級の出欠確認をお願いした。しかし、当初参加者は全同窓生300名中の100名程度と非常に少なく、幹事として信頼のなさを実感し、ただ出欠確認と会場の予約を行うだけでは主幹事である私の存在価値がないと考えた。

そこで同窓生の希望をこまめに聞き取り、それらを実現することで同窓生の信頼を得ることが会への参加数増加に繋がる考え、学級員に定期的な希望の聞き取りや出席者数の変化・参加する先生方など会に関する情報更新も任せた。
ホテルとの打ち合わせを通じて子供の参加無償化・担任以外の先生方の招待・余剰金の母校への寄付などを実現し、半年間かけて参加者が200名まで増加した。
会終了後に、恩師の先生に「天田が幹事だからみんな安心して会を楽しみに来た」と伝えられ、先生を含め参加者との信頼関係を築き、主幹事としての業務を成し遂げたと実感した。

ES記入時に注意したこと・工夫したこと

論理構成を明確にして、読み手となる面接官が私の姿をイメージしやすくなるように意識して、自分の言葉で書きました。

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