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自分の強みを見つける:組織貢献力

ESや面接で求められる「自分の強み」。
実際のビジネスの現場ではどのように強み(行動特性=コンピテンシー)を定義しているのかを見て行きましょう。

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自分探し厳禁!自分の強みを見つける方法
ESや面接で聞かれる「自身の強み」について企業・人事の立場に立ってどのようにアピールしていけばよいのか。自己分析などの自分探しの旅に出ずに自信の魅力について伝える方法をご紹介。

組織貢献力の定義

上司や組織からの要求・命令に従い、その通りの成果・結果を出すために自分の行動や考えを組織の側に合わせていく力。自分個人のことよりも組織の使命を重視して考えていく力。
(組織適応力+奉仕精神)

 

達成レベル

企業によって設定レベルは異なりますが、一般例としては下記のように設定されます。

レベル 組織貢献力
0 上司や組織からの要求、命令を無視する。
1 所属する組織の規範や風土・考え方に自分の行動を合わせようとしている。
2 自分個人の仕事としては規定されていないことでも、上司や組織から命令されれば、それをその通り実行している。
3 自分個人の成果よりも組織全体の成果を重視し、それが達成できる方向に自分の行動を向けている。
4 組織の使命や目標を理解し、その達成のために必要であれば、自己犠牲(時間・プライペートなど)もいとわないで努力している。
5 組織全体で決定したことであれば、それが自分の考えとは違ったものであったとしても、その通り従って行動している。
6 組織全体の利益を考えて、その方向に向ける必要のある各個人に対しては、個人のニーズよりも組織全体のニーズを考えさせ、それを満たすような方向に動くよう仕向けていく。
7 組織全体の利益を考えて、その方向に向ける必要のある各部署・部門に対しては、その部署・部門内のニーズよりも組織全体のニーズを考えさせ、それを満たすような方向に動くよう仕向けていく。

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