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自分の強みを見つける:セルフコントロール

ESや面接で求められる「自分の強み」。
実際のビジネスの現場ではどのように強み(行動特性=コンピテンシー)を定義しているのかを見て行きましょう。

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自分探し厳禁!自分の強みを見つける方法
ESや面接で聞かれる「自身の強み」について企業・人事の立場に立ってどのようにアピールしていけばよいのか。自己分析などの自分探しの旅に出ずに自信の魅力について伝える方法をご紹介。

セルフコントロールの定義

ストレスの高い状況の中でも感情的になったり衝動的になったりすることをおさえ、常に前向きで安定した行動を保つ力。
(ストレス耐性+自己抑制力)

 

達成レベル

企業によって設定レベルは異なりますが、一般例としては下記のように設定されます。

レベル セルフコントロール
0 感情をコントロールしようとせず、感情にふりまわされた行動をとっている。
1 社会人として不適切な応対の仕方をとったり、怒りを感情にまかせてぶつけるなどの感情的行動はおさえている。
2 感情的な行動はまったくとらずおさえている。ただし、とにかく我慢しおさえているだけで、建設的で前向きな行動はしていない。
3 怒りや不満などを感じてもその感情をおさえ、常に冷静に議論をおこなったり、応対を続けたりしている。
4 普通誰でも強いストレスを感じるような場面(顧客からの無理なクレーム対応など)であっても感情をコントロールし、前向きに議論・応対している。
5 誰もが強いストレスを感じるような場面でもそれを前向きにとらえ、むしろエネルギーとしている。
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