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【部活・サークル編】ES例まとめ 学生時代に頑張ったこと

どの企業においてもESや面接で問われる「学生時代に力を入れたこと」。
部活・サークルでの取り組みに力をいれ、伝えるエピソードに自信のある方も多いと思いますが、同じような似たテーマを話す人も多くなってしまいます。

内定者やインターン参加者などのES例を参考に伝わるESを書いていきましょう。

部活・サークルのテーマを記入する際の注意点はこちらから:

【部活・サークル編】学生時代に頑張ったことの伝え方徹底解説
「学生時代に頑張ったこと」として、部活・サークルをテーマに伝える際の注意点とテクニックをご紹介。部活・サークルでの取り組みには自信がある方も多いと思いますが、同じようなテーマを話す就活生の人数も多くなってしまうため、他の就活生と差別化する必要あり
「学生時代に頑張ったこと」で差をつける6ステップ
「学生時代に力を入れたこと」を伝える6ステップと他の就活生との差別化テクニックをご紹介。ポイントを踏まえて伝えることで面接官の知りたいことをわかりやすく伝えることができます。「部活・サークル」「研究・勉強」「バイト」のパターン別に注意点をご紹介

テーマ別学生時代に頑張ったことの記入例

優勝を目指す(成果にこだわる)

アストモスエネルギー
(本選考 総合職 内定)
17卒
  • 設問
    ・学生時代に周囲を巻き込み成し遂げたこと?は何ですか?
  • 文字数
    4行程度
  • 回答
    関東優勝を掲げるテニスサークルの団体戦でリーダーを務め、率先垂範を徹底しチームを率いた。
    私のサークルは団体戦を選手のみならず全員で取り組むイベントと位置づけており、団体戦に向かうにはリーダーである自分が信頼されることが何より重要だと考えた。
    「誰でもできることを率先して行う」ことで全員からの信頼を得ようと考え、練習では誰よりも早く球拾いを行い、時には脳貧血を起こすほど、チームのために出来る全ての行動を実践した。
    次第に周囲からの信頼を感じるようになったが力及ばず結果は準優勝だった。信頼を集めるために初志貫徹したことで得た様々な学びは、今に至るまでの私の全ての挑戦の源泉になっている。?
信金中央金庫
(本選考 総合職 最終面接参加)
17卒 / 慶應義塾大学 / 文系 / 法学部 / 男性
  • 設問
    学生時代に特に力を入れて取り組んだことについて、その過程や成果を含めて 具体的に記入して下さい
  • 文字数
    600字
  • 回答

    関東で最強のフットサルチームを目指したことです。

    私は大学唯一の競技志向フットサルチームに属しています。我々は大学2年時に開催された東京六大学が出場したある大会で優勝し、続く香港で行われたアジア大会でも優勝した実力がありました。しかし、日本全国のトップレベルの力を持つチームが集結した大会で我々との力の差に大きな衝撃を受け、以後それらのチームに並ぶためにまずは所属する関東大学リーグでの優勝を目指しました。

    そのため私はまず、主力と控えの間の溝を取り払うようにしました。私は主力と控えの間でしたが、以前は主力選手の意見ばかり通り、モチベーションに差が出て競争意識が働きませんでした。そこで頻繁に意見交換の場を設け、全員が当事者意識を持ってチームの改善点を考えられるようにしました。また、戦略強化のため、他チームの試合やプロの試合に足を運び、そこで考えた戦略や練習方法をチームに取り入れました。さらに、自身の得点力強化のため筋トレや自主練をしました。

    結果体重は5キロ増え、自身の得点を前年から7点増やすことが出来ました。最終的にチームは前年の5位から準優勝に上がりました。上記取組みによりチームは風通しがよくなり、戦術の引出しも増えました。
    この経験から、チームの皆が密にコミュニケーションを取って意見を言い合うことで主力控え関係なく当事者意識を生み、競争意識が高まりチーム力の向上につながると確信しました。

組織運営(人材マネジメント・モチベーション向上)

三菱商事
(本選考 総合職 1次面接参加)
17卒 / 早稲田大学 / 文系 / 商学部 / 男性
  • 設問1
    これまでの学生生活の中で挙げた実績や経験を教えてください。
    部活、サークル、趣味、ボランティア、インターンなど何でも結構です。
  • 文字数
    各50文字以内
  • 回答
    実績・経験①
    友人とバンド活動をしていました。新宿を中心に活動し、ライブやCD製作をしていました。
    実績・経験②
    国際的に活躍したいという目標のため、○○に語学?学し、語学?と共に国際的な視野を身につけました。
    実績・経験③
    高校で○○部の部長を務め、全部員が楽しめる部活に出来るよう、様々な施策を講じ変革に取り組みました
    実績・経験④
    大学周辺にお店が多かったことからラーメンにはまり、3?間で120店舗以上制覇しました。
  • 設問2
    あなたが最も信頼を得たと思う経験について、具体的に教えてください。
  • 文字数
    400文字以内
  • 回答
    回答 高校生の時、私は○○部の部長を務めました。部の特性上、部としての一体感の薄さやモチベーションの差があり、全体での活動の支障となっていました。全員が心から楽しめる部活にしたかった私は、まずは顧問の先生に全部員の面談を実施していただき現状を把握。それを参考に、検討事項は部員への周知・話し合いを徹底、練習割り当ての平等化、他校への遠征増や練習環境改善など、様々な視点から変化を加えました。その結果、部員同士の交流も盛んになり、より繋がりの強い部活になりました。この経験から私は、まずは相手を理解するよう努めることが一番重要なのだと学びました。個々人の考えを尊重し取り入れ、実行することで、グループは活発かつより良い方向に向かうのだと気付きました。
伊藤忠丸紅鉄鋼
(本選考 総合職 内定)
17卒 / 文系 / 経済学部 / 男性
  • 設問1
    これまでの人生における”挑戦”を三つ教えてください。
    ※三つのうち一つは、大学入学以前の経験についてご記入ください。
  • 文字数
    各全角35文字以内
  • 回答

    1(大学入学以前)高校野球部でレギュラーと控えの架け橋となり、新たな制度を導入した。
    2 短期留学先での他国の人たちとのグループワークで、他の班を圧倒した。
    3 軽音サークルの新歓代表として、初心者の定着率を改善することに挑戦した。

  • 設問2
    上記三つの挑戦のうち一つを選択し、
    その経験を通してどのようなことを学んだのか教えてください。選択した番号具体的に学んだこと
  • 文字数
    (全角300文字以内)
  • 回答
    1
    リーダーとしての信頼は誰よりも熱意を持って実行し、周囲に役割や目的を与え信頼することで得られると学んだ。自らの経験から、例年初心者の大半が辞めてしまう状況を変えたいという想いがあり、その熱意で皆を引っ張ろうと誰よりも新入生に話しかけ、誰よりも多く初心者向けの企画を考えてきた。また、例年下級生が新歓に積極的でなく彼らの強みを活かせていなかったため、下級生を重要なPR担当に置くなど、各々の特性に合わせて重要な役割を与え目的を伝えて、それを上級生がバックアップする体制を作り、チーム全体の底上げをした。新歓後も初心者向けの楽器講習会などを行い、取り組みの結果、新歓半年後の初心者の定着率が9割を超えた。
日本政策金融公庫
(インターン選考 総合職 インターン参加)
17卒 / 慶應義塾大学大学院 / 理系 / 理工学研究科 / 男性
  • 設問
    自己PRをしてください。
  • 文字数
    なし
  • 回答

    なし私は人と信頼関係を築くことを大切にしています。人と協力し支えあうことで、一人では成し遂げられないことを達成できるからです。

    例として、所属していたテニスサークルにおいて練習責任者を務めた経験が挙げられます。部員の人数が多いため、初心者から上級者まで目的意識の違いがあり、全員が満足する練習作りに苦労しました。私は一人ひとりのニーズを的確に把握するため、相手の気持ちを考えながら根気強く部員と接することを心がけ、自分が最も積極的に行動しました。

    結果、部員から練習への率直な要望を聞き出せるようになったほか、同期も進んで協力してくれるようになり、一丸となって充実した練習を作ることができました。このように私は、信頼関係を築くことで物事を動かすことができることと、そのために粘り強く努力を重ねることが大切であることを実感してきました。今後もこれらを心がけることで物事を成功に導けると考えております。

住友商事
(本選考 基幹職 内々定)
17卒 / 東京大学大学院 / 理系 / 情報理工学研究科 / 男性
  • 設問
    住友商事に伝えたいこと
  • 文字数
    200文字以下
  • 回答
    私は●●競技を通じて、異なるモチベーションや想いを持つ部員達をまとめ、勝利という方向へと導いてきました。故に、仕事においても多様な価値観の人と一つのモノを生み出す事に挑戦したいです。とりわけ、私は会社役員である父に憧れて、経営者やリーダーという全体をまとめる事業主の立場を担いながら『人』としての価値を高め、私と同じように自身の子供に尊敬してもらえるような大人になることが私の夢です。

新歓活動

三井住友銀行(SMBC)
(本選考 総合職 内定)
17卒 / 慶應義塾大学 / 文系 / 商学部 / 男性
  • 設問1
    (1)あなたの「自分ならでは」を教えてください。(チャレンジしたこと、価値観等)
  • 文字数
    100文字以内
  • 回答

    2年次、代表としてサッカーサークルの新歓活動を統括し、幽霊部員と主要メンバーの間の潤滑油の役割を果たしながら、幽霊部員の復帰と前年度比1.8倍の新入生の獲得に成功した経験。

  • 設問2
    (1)でお答え頂いたことについて、具体的なエピソードや取組を教えてください。
  • 文字数
    400字以内
  • 回答

    練習に来る同期が1年次の12月の段階で6名を下回り、幽霊部員が多く存在していた。新歓活動の結果がサークルの存続に直結する状況であり、この状況に危機感を感じた私は自ら主体的に活動の指揮を執った。

    昨年度の課題から私は「活動を成功させるためには人数が必要である」と考え、幽霊部員に対して協力を呼びかけたが大失敗した。幽霊部員に対して活動に協力して欲しいと言っても、まともに取り合ってはくれなかった。
    私はここで諦めず、なぜ協力してくれないかを考え抜いた。幽霊部員の立場に立ち、私の高校時代の苦い経験から「サークルでの存在価値を見出せていない」ことが原因であると考え、解決策として「幽霊部員に新歓活動を委任する」制度を導入した。前例のない新しい仕組みであった為、主要メンバーの反発や幽霊部員の非協力に悩まされたが、持ち前の泥臭い努力で粘り強く説得した。

    結果、新歓活動を成功に導き、幽霊部員の復帰を実現した。

  • 設問3
    (1)でお答え頂いたことについて、苦労したことや克服したこと、そこから得たものを教えてください。
  • 文字数
    400字以内
  • 回答

    私が苦労した事は「幽霊部員に新歓活動を委任する」制度の導入時に、主要メンバーと幽霊部員を説得した事である。

    主要メンバーは「幽霊部員に新歓活動を任せるのは心配だ」と主張し、幽霊部員は「どうして新歓活動を手伝わなければならないのか」と主張していた。
    主要メンバーには、幽霊部員に新歓活動を委任することの利点・欠点を整理し、私が欠点を補うという形で説得した。幽霊部員を説得するのは困難であったが、何度も幽霊部員と直接会って、私のサークルに対する熱い想いを伝えることでなんとか協力を得る事ができた。

    私はこの活動を通じて2つの事を学んだ。
    1つ目は、異なる立場に立って物事を考え抜き各人の思いを尊重する事で全体を最適化する仕組みを考える事ができること。
    2つ目は、人を巻き込んで一つの事を成し遂げるには熱意を持って説得し、地道に努力する事が肝要であること。以上の経験は貴行において必ず生かす事ができると考える。

アクセンチュア
(本選考 デジタルコンサルタント 内定)
17卒 / 文系 / 経済学部 / 男性
  • 設問

    「未来のアクセンチュアに必要なDNA」で最も共感しているものを1つ挙げた上で、どんなビジネスパーソンになりたいのかを記述してください

    ※改行せず文章は続けて入力してください
    ※「未来のアクセンチュアに必要なDNA」は以下よりご確認ください
    https://www.accenture.com/jp-ja/Careers/students-graduates-dna

  • 文字数
    400文字以上600文字以下
  • 回答
    「自分も社会も世の中までも、変えたいと望む」DNAに最も共感した。
    私は将来、世界の企業が抱える様々な課題の解決を通じて、自らも進化しながら社会や世の中に変革をもたらすビジネスパーソンになりたいと考えている。私は軽音サークルの新歓代表として、新入生の新歓活動の指揮をとり、活動を通じてサークルに変革を起こした。例年の新歓はとりあえず数を稼ぐ、ということに重点を置いていており、強引な勧誘によって入れることなどが原因で新歓から数ヶ月たつと半数が辞めてしまう状況に私は疑問を持っていた。

    そこで私は納得して入ってもらうため、様々な新入生の潜在的なニーズを会話の中で引き出し、セグメント化して各々に合わせた新歓をすることを徹底することを提案した。例えば初心者に対して楽器講習会などを企画し、実行するうえでなぜそれをやるのかということを説得力を持って発信し、サークル員を動かしていった。また、周りの意見を柔軟に取り入れ企画に反映していくことで自分一人では思いつかなかったような取り組みも実行できた。

    結果的に例年より少し多い、30人強の新入生をサークルに入れることができ、また新歓後のアフターケアも行って半年たっても誰も辞めることはなかった。以上のように新歓はとりあえず数を稼げばよいという風潮を変えたという点で、サークルに変革を起こした。このように、貴社の一員となっても変革をもたらし続けていきたいと思う。
JR西日本(西日本旅客鉄道)
(本選考 総合職事務系(鉄道) 内定)
17卒 / 一橋大学 / 文系 / 経済学部 / 男性
  • 設問
    あなたを自由に表現してください。
    (あなたが夢中になったこと、強み、得意なことなど何でも結構です。写真、絵、文章など表現方法は自由です。)
  • 文字数
    A4片面1/3程度
  • 回答
    「謙虚と感謝」
    私の信条です。私は3年間、一から世話をしてくださった先輩方、学園祭当日に労ってくれた友人など、沢山の人々に支えられて過ごしました。何より、私が活動できるのは学園祭当日に足を運んでくださる方々のお陰でした。自分だけでは何もできないのだという謙虚な気持ちと、支えてくれる人々への感謝の気持ちを持ち続け、それに応える思いであらゆることに取り組んでいきます。
  • 「責任感」
    私の強みです。私は大学2年生の頃から、国立大学の過去問添削指導のバイトをしています。作業は在宅で、答案1枚につき1つコメントをつければOKというルールだったため、他の添削者の答案にはほぼ○・×と点数しか書いていないものもしばしばありました。しかし私は、地方で過ごした受験生時代にお世話になった通信添削に恩返しがしたいという思い、通信添削は受講料が高いと聞いていたので、それ相応の指導の質を提供しなくては、という思いから、毎回3、4つコメントをつけた丁寧な添削を心がけました。結果、私は本部から2年連続優秀添削者に選ばれ、添削内容が模範添削例として次年度に引き継がれました。自分に求められていることに全力で応えていく責任感を武器に物事に取り組みます。
  • 「鉄道への愛」
    私の情熱です。私のは、鉄道の「いろいろな人が空間を共有して移動している」という点です。1本の電車には、旅行客や通勤・通学の人、外国人、鉄道マニアなど様々な人に会うことができ、乗る駅や降りる駅も異なります。点と点をつなぐ飛行機や高速バスよりも「人の流れ」をリアルに感じられるし、そういった多様な人々が混ざり合う空間だからこそ、何かが生まれるのではないかという気持ちが沸いてきます。私が引き出したい「地方の魅力」とは、鉄道での移動を通じ周囲の人々の営みや、景色の移り変わりが感じられる「面」的な魅力であり、街と街を線でつなぐ鉄道だからこそ引き出せるものであると考えています。

企画

学園祭、イベントの企画/広報

日本政策金融公庫
(本選考 総合職 内定)
17卒 / 慶應義塾大学大学院 / 理系 / 理工学研究科 / 男性
  • 設問
    学生時代の取り組み 学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。また、そこから得たものを教えてください
  • 文字数
    タイトル(30字以内)、本文(250字以内)
  • 回答

    タイトル:初めての学園祭出店で部員をまとめ導き、大成功を収めました。

    本文:サークルの学園祭への初出店の責任者を務めました。初めてということもあり、部員の意識はバラバラでした。私はまず、同期で話し合う場を積極的に設け、一人ひとりの意識を尊重するよう心がけました。その上でサークルとして「10万円の黒字を計上する」という目標を設定しました。そして先輩や後輩を交え全体での会議を積極的に行い、サークル全体での意識がまとまるよう3か月間行動した結果、当日は15万円の黒字を計上し、事後アンケートでも満足度94%を獲得できました。また出店をサークルの恒例行事として確立しました。

損保ジャパン日本興亜
(本選考 エリア職 最終面接参加)
17卒 / 文系 / 文学部 / 女性
  • 設問1
    学生時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。
  • 文字数
    各50字以内
  • 回答

    1、ゼミ活動。特にグループワークで、課題の解決策のきっかけを示し、教授の称賛を得る結果を出したこと。

    2、国際交流サークル活動。イベントで発生した空き時間を、日本の文化体験の時間にする工夫をしたこと。

    3、百貨店でおせち販売のアルバイト。おせちの販売元の料亭の方に直接話を伺い、接客の際に役立てたこと。

  • 設問2
    1. 学生時代を通して最も力を入れた取り組みとその成果について教えてください。
  • 文字数
    400文字以内
  • 回答

    私が今までの学生生活で最も力を入れたのは、所属する国際交流サークルの活動におけるイベントの企画・運営です。

    これまで留学生への大規模な東京案内や夏祭り、運動会など留学生と交流するためのさまざまなイベントをスタッフとして企画・運営してきました。私はサークル内で外務という、他大学や日本語学校との連絡を担う役職を務めていたので特に日本人学生や留学生のイベント動員の面で力を入れてきました。

    その成果として、今年の春に行った東京オリエンという、留学生をグループごとに東京の各地へ案内するイベントの動員数が挙げられます。このイベントは毎年300人前後の動員なのですが、今年は動員数をもっと増やすためにイベントの広報を積極的に他大学と提携して行いました。

    その結果、留学生100人、日本人学生400人の計500人を超える人数を動員することができ、今までで一番大規模なイベントにすることができました。

JR九州(九州旅客鉄道)
(本選考 総合職事務系 最終面接辞退)
17卒 / 一橋大学 / 文系 / 経済学部 / 男性
  • 設問
    学生時代力を入れて取り組んだことについて記述してください。
  • 文字数
    全角500文字以内
  • 回答

    学園祭の広報責任者として20人の広報チームを指導したことです。

    私たちの学園祭は、著名人を呼ぶお金がなく知名度は低いですが、地域の祭りとの共催や公開講義など独自の魅力が多くあります。私は、目を引く魅力的な広告でこれを広め、来場者を昨年よりも増やすことをチームの目標としました。後輩の多くは広告作りの経験などなく、まさにゼロからのスタートでした。

    私はまず「どんな広告を作るべきか」を1人1人に考えさせました。これで広告作りが始められるかなと思ったのですが、多くは「考えたものを実際にどうデザインにするか」で再び悩んでしまいました。そこで私は、参考になる広告を集めたり、自分でデザイン案を作って見せたりと、今度は「自らやって見せる」ことを心がけて指導しました。すると徐々に後輩たちが積極的に相談しに来たり、自発的に雑誌やビラを集めてデザインの参考にしたりし始め、半年がたつ頃には学内外から評価される広告を作れるようになりました。

    結果、当日は昨年を超える10万人以上の来場者を動員しました。私は、目標に向けて周囲を巻き込んでいくには、相手の立場に立って考え、自らが動いて指針となることが大切なのだと感じました。

JR西日本(西日本旅客鉄道)
(本選考 総合職事務系(鉄道) 内定)
17卒 / 一橋大学 / 文系 / 経済学部 / 男性
  • 設問
    あなたが学生生活で特に力を入れて取り組んだ学業や活動について具体的に教えて下さい。また、その経験をJR西日本でどのように活かしたいと思いますか。
  • 文字数
    各5行程度
  • 回答
    【取り組んだこと】
    学園祭の広報責任者として20人の広報チームを指導したことです。私の大学の学園祭は著名人を呼ぶお金がなく知名度は低いですが、地域の祭りとの共催や公開講義など独自の魅力が多くあります。私は、これを広め、来場者を増やすことをチームの目標としましたが、後輩の多くは広告作りの経験などなく、まさにゼロからのスタートでした。私はまず「どんな広告を作るべきか」を1人1人に考えさせましたが、多くは「それを実際にどう紙面にするか」で再び悩んでしまいました。そこで私は参考になる広告を集めたり、自分でデザイン案を作ったりと、今度は「自らやって見せる」ことを心がけて指導しました。すると半年がたつ頃には学内外から後輩の広告が評価され始め、結果昨年を超える10万人以上の来場者を動員しました。私は、周囲を巻き込んでいくには、相手の立場に立って考え、自ら動く姿勢を見せることが大切なのだと感じました
  • 【活かし方】
    「相手の立場に立って物事を考えること」を、会社の外・内を問わず様々な領域で活かしたいです。たとえば、あるエリアの魅力をPRする計画を立てるとき、伝える相手がどんな人々で、どんなことに関心を持っているのか、逆にそのエリアに暮らす人々はどのような在り方を望んでいるのか、こちらの独り善がりにならないよう深く考えて行動したいです。また、鉄道会社の仕事は、方針決定を行う人々と、現場の最前線で働く人々が同じ方向を向いて力を合わせなければ成し得ない仕事だと考えています。同じ部署の仲間はもちろん、現場の人々の考えも同じ目線に立って正しく理解し、同じ目標に向かって心を合わせられる密な信頼関係を構築したいと思います。
小田急電鉄
(本選考 総合職事務系 最終面接参加)
17卒 / 一橋大学 / 文系 / 経済学部 / 男性
  • 設問1
    1.あなたはどういう人ですか。自由に表現してください。(写真やイラストなど自由にお使いください。)
  • 文字数
    A5半分程度
  • 回答

    ①自ら行動し周りを巻き込む力②闘争心③諦めない姿勢、の3点を持つ人間です。

    ①大学3年時、学園祭の広報責任者を務めました。
    知名度を向上させ、現状少ない「近隣地域以外からの来場者」を増やすことを私はチームの目標としました。20人のメンバーは皆広告作りが初めてで、まさに0からのスタートでした。私はまず1人1人に「どんな層に、どんな学園祭の魅力を伝えるべきか」を考えてもらいましたが、後輩の多くは「それをどう具体的に紙面にするか」で悩んでいました。
    そこで私は、参考になる街の広告を集め、個々に直接アドバイスをし、行き詰ったメンバーには自分でデザイン案を作って見せる等、次は「自らやって見せる」ことを心がけて1年間指導しました。
    すると徐々に学内外から評価される広告が生まれ、結果約1万人の来場者増加に貢献できました。私は、周囲を巻き込むには、自ら行動する姿勢を見せ、指針となることが大切だと学びました。

    ②私は中学でバスケットボールを始めました。
    20人の同期の半数が経験者である中、まず初心者の中で一番になろう、身長の高さを生かし経験者に追いつこう、という思いで練習に励みました。結果レギュラーを獲得し、部長としてチームを引っ張り、38年ぶりの県大会出場を果たしました。
    段階に応じて目標となるライバルを定めて粘り強く努力し、目標を達成する姿勢は、今も根付いていると感じます。

    ③学園祭の学内広報担当だった大学2年時、祭の顔として学生全員が愛着を持てる存在を生み出すため、新マスコットの募集・投票を全学で行う企画を実施しました。
    当初は全く関心を示されず挫折を味わいましたが、私は何とか企画に注目を集められないか考え、応募作品の中にあったジョーク作品をあえて残して最終候補を発表しました。他大の担当に足を運んで相談したり、いたずら投票が集まった場合の対策を練ったりと、自ら動いて考えた戦略でした。
    すると作品を見た学生たちが企画を話題にし、約1000票の投票が集まり、結果も無事祭りの顔となれる作品が選ばれました。現在も二次創作を投稿する学生が現れる等、高い人気を得ています。
    逆境においても自ら動いて周囲を納得させ、信念を貫くことで新たな価値は生み出せるのだと学びました。

  • 設問2
    2 .あなたが学生時代に特に頑張った取り組みを2つ挙げてください。そして、その取り組みの中で、特に問題と感じたことと、その問題をどのように解決したかを具体的に説明してください。
  • 文字数
    【解決方法】は各5行程度
  • 回答
    【取り組み①】
    学園祭の新しいマスコットキャラクターを生み出したこと。
    【問題】
    マスコットは毎年実行委員が勝手に決めており、学内外に全く浸透していなかったこと。
    【解決方法】
    学内広報担当だった私は、マスコットを学園祭の顔にして学生の愛着を高めるため、新マスコットの募集・投票を全学で行う企画を実施しました。当初はあまり関心を示されず、企画に話題性が必要だと考えた私は、ウケ狙いの応募作品をあえて残して候補作品を発表しました。反対の声もありましたが、いたずら投票が集まった場合の対策を練ったり、他大の担当に相談したりと、自ら動いて周囲を説得しました。すると作品を見た学生たちが企画を話題にし、約1000票の投票が集まり、結果も無事祭りの顔となれる作品が選ばれました。現在も二次創作を投稿する学生が現れる等、高い人気を得ています。逆境においても自ら動いて周囲を納得させ、信念を貫くことで新たな価値は生み出せるのだと学びました。
    【取り組み②】
    学園祭の広報責任者として、20人のメンバーに広告作りのノウハウを伝授したこと。
    【問題】
    チームには広告作りの経験がない1年生が多く、本来の指導役である2年生が少なかったこと。【解決方法】
    2年生が少ないため、長である私も積極的に1年生をサポートしなければと思い、1人1人に「どんなターゲットに、どんな学園祭の魅力を届けるべきか」を考えてもらいました。しかし、多くは「そのためには具体的にどんな広告を作るべきか」で悩んでしまいました。頭で考えるだけでは不十分だと感じた私は、参考になる街の広告を集めてきたり、行き詰ったメンバーには自分でデザイン案を作って見せたりと、今度は「自らやって見せる」ことを心がけて半年間接しました。すると1年生も徐々に目を引く広告を生み出せるようになり、結果約1万人の来場者増加に貢献することができました。私は、周囲を巻き込むためには自ら動く姿を見せ、指針となることが大切だと学びました。
  • 設問3
    学生時代、自らが最も力を入れて取り組み成果を得たことをお聞かせください。
  • 文字数
    600字程度
  • 回答

    学園祭の新しいマスコットを生み出したことです。

    私の学園祭のマスコットは毎年委員が勝手に決め、外部に全く浸透していませんでした。一方で、大学には学園祭に興味のない学生が一定数いました。私はもっとマスコットを馴染み深く、祭りの様々なイメージを発信する目玉のような存在にして、多くの学生に学園祭への愛着を持ってもらいたいと考え、新マスコットの募集・投票を全学で行うコンテストを企画しました。

    当初は関心を示されず募集作品も少数で、私は「この企画が注目を浴びるための何かが必要だ」と考えました。募集作品にはアニメキャラのような完成度の高い作品がある一方、ウケ狙いのシュールな作品もありました。
    私はあえてこのウケ狙いの応募作品を、注目を集める的としていくつも最終候補に残し、SNSで大きく広報しました。反対の声もありましたが、いたずら投票が集まってしまった場合の対処法を練ったり、他大のマスコット担当へ足を運んでアドバイスをもらったりして周囲を説得しました。

    すると、作品を見た学生たちが企画を話題にし、500票もの投票が集まり、結果も無事画力の高い作品が選ばれました。コンテストが話題になったお陰で、現在もツイッターのフォロワーは順調に増えており、二次創作を投稿する学生まで現れるなど、かつては考えられなかった人気ぶりを見せています。逆境に置かれても、自ら必死に動いて周囲を納得させ、信念を貫くことで新たな価値は生み出せるのだと学びました。

団体の立ち上げ

キヤノン(Canon)
(インターン選考 事務系総合職 インターン参加)
17卒
  • 設問
    周囲を巻き込んだ経験はありますか
  • 文字数
    400字以内
  • 回答

    友人と共にサークルを起ち上げたことです。

    私は自身の海外経験から、周囲の環境は自分次第で変革できることを学び、それに強い喜びを感じてきました。同時に、それまで経験してきたクラス委員や生徒会とは別の、0から1や2を作り上げることに興味があったことも理由の一つです。

    しかし、サークルを起ち上げると言っても一筋縄にはいきませんでした。最大の難関は、仲間との意見の食い違いにありました。練習目的の意識の違いから、何度も対立し、その度に解散の危機を経験しました。しかし、仲間の話をよく聞き、それを理解した上で自分の意見を話すことを意識し、窮地を免れました。当初4人であった会員は現在は20人います。

    私はこの経験から、周囲との意識共有の重要性を学びました。現在は新たな会長育成に尽力しています。組織の舵を切ることは責任が伴い容易ではありませんが、他者に希求される存在であることには強い喜びを感じています。

その他

トヨタ自動車
(本選考 技術系総合職 内定)
17卒
  • 設問1
    最も力を入れて取り組んできたこと
  • 回答

    活動内容:○○○○○○○○(ものづくりサークル)での○○開発

    期間:2013年8月~2015年9月

    自チームの○○○(サークルで作っていたもの)特性を踏まえ性能向上に最も効率的な手段として○○開発を選び、チーム史上初となる開発とそれによる○○性能向上を目標に活動した。

    初年度は○○○(開発を担当した部品)のノウハウが全く無く、僅かな資金や労働力の中でいかに性能の高いものを完成させるかが課題となったが、○○○(開発を担当した部品)完成後も○○性能不足といった新たな課題に直面した。そこで翌年はその改善を図るため、机上論だけでは足りないと考え、実物を見て触って、立体的な配置や微妙な形状変化、○○の流れを感じその効果や目的などを理解するという現地現物の考えのもと実物や○○試験の様子を観察した。

    これによって○○○○から○○まで全ての○○○(開発を担当した部品)を連携させ○○○(サークルで作っていたもの)全体で○○の使い方を工夫し無駄を省くという考えを導き出し、○○○○○○○○○○○(開発を担当した部品)といった革新的な○○○(開発を担当した部品)の実現に向け作業に打ち込んだ。

    これらの結果、試走会で○○校中トップタイムを記録し、大会の○○審査でも高い評価を受けた。

  • 設問2
    チームを巻き込んで成果を出したエピソード
  • 回答

    活動内容:○○○○○○○○(ものづくりサークル)での設計指揮

    期間:2014年10月~2015年9月

    役割:技術部門リーダー

    技術部門リーダーとして、レベルの高い○○○(サークルで作っていたもの)を実現するにはあらゆる部品の質を向上させる必要があり、各メンバーが自分の部品に拘りを持つことが重要と考え、チーム全員が質の高い設計を心掛ける体制づくりに取り組んだ。

    その中では各メンバーの設計に対する意識に大きな差があることが課題となった。そこで各メンバーがお互いの考えや設計に対する意識について分かり合えるよう、事前に各メンバーと個別に面談し設計に対する本音を用意してもらったうえで、それらを学年や経験に関係なくぶつけ合う機会を設けた。また、活動の大前提として支援者の期待に結果で応えることの大切さをチーム全員に強く意識してもらいメンバー間での意識の差の低減を目指した。

    これらの結果、メンバー間での意識の差が低減し、各メンバーがそれぞれの部品において質の高い設計を行うことで全ての部品において目標に近い性能を達成することができ、チーム史上最速の○○○(サークルで作っていたもの)を実現した。

ノボノルディスクファーマ
(インターン選考 CRA職 インターン参加)
17卒 / 大阪大学 / 理系 / 女性
  • 設問
    「目標を掲げて活動し、成長した経験」を教えてください。
    (1)What[何に取り組み、どのような目標を掲げた?]
    (2)Result[結果はどうだった?]
    (3)How[目標達成に向け,どのように行動した?]
    (4)Why[なぜその行動をとった?]
    (5)Learn to Next[この経験から何を学び、次のアクションにどう活かす?]
  • 文字数
    800文字以内
  • 回答
    (1) What:
    大学時代、児童養護施設でボランティア活動に取り組んだ。
    施設には知的障害を持つ子ども達が60人ほど暮らしているが、人と関わろうとせず「遊んでほしい」といった自己主張をしない子ども達が多かった。私は子ども達と接していて、おとなしいというより子どもらしさがないと感じた。
    そこで、子ども達に自分の気持ちを表現することの楽しさを知ってもらうという目標を掲げた。
    (2)Result:
    子ども達は気持ちを伝えようとし始め、積極的に私たちに関わるようになった。怒ったり笑ったり、表情も豊かになった。施設の職員からは、以前はおとなしかったが、現在は子どもらしく元気で良いと言って頂いた。
    (3)How:
    週に1度施設を訪問し、手作りのカルタを持っていき、子ども達と遊ぼうとした。しかし、子ども達はカルタに興味を示さなかった。そこで私は、手話をつけて劇をすることをボランティア達に提案した。感情を声色や表情でも表現することを心がけながら、子ども達に手話劇を披露した。
    (4)Why:
    まず子ども達が自己主張しないのはなぜかを考え、2つの理由が浮かんだ。
    1つは施設の職員の人手が足りず、1人1人を十分に見ることができないため、子ども達が諦めて欲求を伝えないこと。もう1つは、養護学校に通っているが、施設での家庭学習のサポートが弱いこと。
    そこで、1人1人に寄り添い、気持ちを表現するのに必要な言葉や文字を教えようと試みた。カルタに興味を示さないのは、それが無機質な「物」だからと考え、子ども達の視線を私たちに向けることを考えた。そこで、手を動かし、表情も大切な手話で子ども達の関心を引き、気持ちを表現する楽しさを伝えようと考えた。
    (5)Learn to Next:困難でも粘り強く考えれば、解決の糸口は見つけられることを学んだ。今後も、物事の問題を引き起こしていることは何かを考え、それに対する解決策を試行錯誤して粘り強く考えることで、解決を図ろうと考えている。

 

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