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自分の強みを見つける:情報指向性

ESや面接で求められる「自分の強み」。
実際のビジネスの現場ではどのように強み(行動特性=コンピテンシー)を定義しているのかを見て行きましょう。

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自分探し厳禁!自分の強みを見つける方法
ESや面接で聞かれる「自身の強み」について企業・人事の立場に立ってどのようにアピールしていけばよいのか。自己分析などの自分探しの旅に出ずに自信の魅力について伝える方法をご紹介。

情報指向性の定義

あらゆる情報源や情報ルートを自ら開拓し、仕事で必要となる情報を誰よりも早く正確に、かつ幅広く集める力。
(情報収集力+情報源の多さ)

 

達成レベル

企業によって設定レベルは異なりますが、一般例としては下記のように設定されます。

レベル 情報指向性
0 情報にたいする興味が全くなく、仕事に必要となるような情報も集めたり整理しようとしない。
1 上司などから情報を与えられればそれを読んだりしているが、自分から情報を集めようとはしない。
2 何か情報が必要になれば上司や側にいる同僚などに聞いて集めようとしている。ただし、それらの人から得られない場合それ以外の人から広く情報を集めようとはしないで終わってしまう。
3 必要な情報があれば、社内の他部署や外部でも今関係のあるところなどにまで出向き、そこで広く情報を集めようとしている。
4 必要であれば今会く関係を持っていないような所にでも情報の収集に出向き、広く正確な情報を集めようとしてる。
5 独自の情報収集方法(リサーチ手法)や情報ネットワークを作り上げそれらに基づいて、普通の人は得られないような情報でも迅速かつ正確に入手している。
6 自分から情報収集に出向かなくても、自動的に必要な情報が必要な時に入ってくるような体制を組織の内外に作り上げ、それに基づいて情報を収集している。
7 必要な情報は常にどんなものでも収集できる体制になっており、むしろ業界や専 門家から情報収集に来られるくらいの情報力を持っている。

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