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自分の強みを見つける:イニシアティブ

ESや面接で求められる「自分の強み」。
実際のビジネスの現場ではどのように強み(行動特性=コンピテンシー)を定義しているのかを見て行きましょう。

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自分探し厳禁!自分の強みを見つける方法
ESや面接で聞かれる「自身の強み」について企業・人事の立場に立ってどのようにアピールしていけばよいのか。自己分析などの自分探しの旅に出ずに自信の魅力について伝える方法をご紹介。

イニシアティブの定義

将来を先読みし、今後起こるであろう変化・ピジネ久チャンスを正確に判断し、その変化やチャンスに遅れないようにするため、今から対応しておくべきことを考えそれを実行する力。
(先見性+主体的行動力)

 

達成レベル

企業によって設定レベルは異なりますが、一般例としては下記のように設定されます。

レベル イニシアティブ
0 自分から何か行動を起こすということがなく、誰かから言われなければ何もしな
い。
1 決められたことは言われなくてもその通りきちんと行なっているが、今起こっている変化や将来を見越しながら対応するという行動は見られない。
2 今起こっている自分の仕事をとりまく状況の変化や新しい動きは察知し理解しているが、そこから何かの対応行動を起こすということはほとんど見られない。
3 決められていることでなくても現在起こっている自分の仕事をとりまく状況の変化に応じて、やらなければならないことが出てくればそれに対応するための行動は自ら起こしている。
4 自分の仕事を取り巻く状況で近い将来(1年以内)に起こりうる変化を予測し、そのために今から対応しておかなければならないことは何かを判断し自らそれを実行している。
5 自分が管理する組織にかかわることで今後起こりうる環境変化を予測し(1-2年先くらいのスパン)、そのために組織として今から対応しておくべきことは何かを考え、それを自らが率先して実行している。
6 全社にかかわる長期的な環境変化(3-5年くらいのスパン)を自ら予測し、そのために今からどのような対応が必要かを考え、それを自らが率先して実行して
いる。
7 業界の中で先取りをした変化を自ら創造している。

 

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