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自分の強みを見つける:リーダーシップ

ESや面接で求められる「自分の強み」。
実際のビジネスの現場ではどのように強み(行動特性=コンピテンシー)を定義しているのかを見て行きましょう。

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自分探し厳禁!自分の強みを見つける方法
ESや面接で聞かれる「自身の強み」について企業・人事の立場に立ってどのようにアピールしていけばよいのか。自己分析などの自分探しの旅に出ずに自信の魅力について伝える方法をご紹介。

リーダーシップの定義

部下に対して、自分が管理する組織全体の方針や戦略・ビジョンを明確に示し、その方向に向けて組織全体を動機づけまとめ動かす力。
(組織のビジョン・方針設定力+方針浸透力+動機づけ力)

 

達成レベル

企業によって設定レベルは異なりますが、一般例としては下記のように設定されます。

レベル リーダーシップ
0 部下に対して何も方針を出さず、部下がぱらぱらになっていてもそのままである。
1 方針やピジョンは部下に一応は伝えているが、その内容は自分で考えたものではなく、上から言われたことをそのまま伝えているだけである。さらに一部の部下にのみ伝えているだけで、部下全体には情報が伝達されていない。
2 部下全員に対し、組織の方針などを、その理由や背景などもつけて伝えている。ただし、ただ伝えているだけで、部下をその方向にまとめ動かすことはなく、伝える内容も上からの方針そのままで自分の考えは入っていない。
3 自分なりの方針を考え、それを部下全員に伝えると同時に評価・仕事の配分などにおいて全部下を公正にあつかっている。
4 自分の考えに基づいて組織全体の方針を打ち出し、その方向に部下をまとめて動かすために、あらゆる援助や動機づけを自ら行なっている。
5 自ら部署全体の方針を打ち出し、部下全体から高い信頼感を得ながら、その方向に組織をまとめ動かしている。また、他の部署からもリーダーであると認知されている。
6 全社の経営全体に影響を与えるような方針を自ら打ち出し、組織全体を動機づけ・高い信頼感を得ながら、その方向にまとめ動かしている。
7 リーダーとして非常に高いカリスマを持ち、社内の誰もがその方針やピジョンに心の底から心酔し、従うくらいのリーダーシップを発悔している。

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