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自分の強みを見つける:柔軟性

ESや面接で求められる「自分の強み」。
実際のビジネスの現場ではどのように強み(行動特性=コンピテンシー)を定義しているのかを見て行きましょう。

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自分探し厳禁!自分の強みを見つける方法
ESや面接で聞かれる「自身の強み」について企業・人事の立場に立ってどのようにアピールしていけばよいのか。自己分析などの自分探しの旅に出ずに自信の魅力について伝える方法をご紹介。

柔軟性(フレキシビリティー)の定義

社内での業務活動や問題解決に際して、状況に応じて既存の方法にとらわれず全く新しい方法を実行したり、既存の方法でもやり方に改良を加えながら臨機応変に行なっていく力。
(柔軟な発想力+状況判断力+手段・打ち手の多さ)

 

達成レベル

企業によって設定レベルは異なりますが、一般例としては下記のように設定されます。

レベル フレキシビリティ
0 固定的なやり方・決まり切ったひとつの方法にのみ固執し、それ以外の方法は拒否する。
1 他者が自分とは違う考えを持っていたり、違う方法で行なったりすることは認めているが、自分自身のやり方・考え方は固定的で同じことばかりを行なっている。
2 業務遂行や問題解決にあたって決まった一種類の同じやり方を行なっているだけだが、そのやり方に自分なりの簡単な工夫や改善を加えながら行なっている。
3 業務遂行や問題解決にあたって、一種類だけではなく複数のやり方を持っており、それを状況に応じて柔軟に使い分けている。(ただしそれらの方法は独自のものではなく、すでに行なわれている既存のものである)
4 業務遂行や問題解決にあたって、今まで行なわれてきた既存の複数の方法に自分なりの修正や改善を加えながら新しいやり方で業務を遂行している。
5 既存の色々な方法に加え、今まで誰もやらなかったような全く新しい独自の業務遂行方法や問題解決方法を持ち、それを実行している。
6 状況に応じて従来行なわれてきた”部門全体”の方針や戦略でも、根本から考え直し修正するくらいの柔軟な発想・行動を行なっている。
7 状況に応じて従来行なわれてきた”全社”の方針や戦略でも、根本から考え直し修正するくらいの柔軟な発想、行動を行なう。

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