“日産自動車の20卒インターン選考(グローバルリーダー養成塾)について、実際にインターン参加した方の選考体験記をご紹介。
「スキル等は特段必要ないが、他の学生に臆さず自分を表現する積極性は身に付けておくべき。いくら頭が良くても、本インターンシップでは積極性がないと評価されにくいと感じた。また、日産社に関する知識等は全く必要ない。」との情報が集まっています。
協力いただいた方の情報
インターン概要
| 企業名 |
日産自動車 |
| インターン名称 |
グローバルリーダー養成塾 |
| インターン日数 |
3日間 |
| 開催時期 |
7月下旬 |
| インターン報酬 |
なし |
選考フロー
| 選考フロー |
エントリーシート・webテスト提出→集団面接1回→インターン参加 |
ES
| ESの設問 |
インターンシップへの志望動機 600字程度 |
| ES記入時に留意した点 |
日産は多国籍グローバル企業であり、自身もその点に共感し、志望していることを強くアピールした。また、機械系バックグラウンドではない自分が、なぜ日産に興味を持っているかを丁寧に伝えられるよう意識して書いた。 |
| 締切日 |
6月下旬 |
| 結果連絡 |
1週間後 |
筆記試験・WEBテスト
| 筆記試験の有無 |
あり |
| 形式 |
玉手箱 |
| 試験の難易度や対策の必要性について |
難易度は普通。自分は全く対策しなかった。 |
対策本:
面接
1次面接
| 形式 |
グループディスカッション |
| 会場 |
本社 |
| 日時 |
7月上旬 |
| 面接官人数 |
1人 |
| 面接官の役職 |
人事 |
| 学生人数 |
4人 |
| 時間 |
1時間 |
| 面接全体の流れ |
学生は、これまでの人生でのリーダーシップ発揮経験についてのスライドを持参することが求められ、学生と人事の前で発表する。その後リーダーシップとは何かを4人で話し合うグループディスカッションを行う。 |
| 面接の質問内容 |
1. 自身のスライド発表に関しての深掘り
2. 班で結論付けた、理想のリーダーシップについての、人事からの深掘り |
| GDのテーマ |
理想のリーダーシップとは |
| 進め方や与えられた資料の有無 |
時間は20分程度。進行方法などはすべて学生に任せられた。20分後、代表1名が人事の前で発表。 |
| 逆質問で聞いたこと |
・逆質問の時間はなかった |
| どんなことを評価していたか |
日産が求める「グローバルリーダー像」とマッチしているかどうか。必ずしも自己主張が強いタイプである必要はないが、自分の考えを持ちそれを表明する力があるかは、面接の段階で重要視されていたと思う。選考のGDにおいて、グループをうまくまとめ、クリティカルな意見を言うことが出来るかは、評価に大きく影響していたと感じた。 |
| 選考の雰囲気 |
学生はガツガツしている人が多かった。自己表明は得意な学生が多いと思った。 |
| 結果連絡 |
1週間後 |
実際のインターン情報
インターン参加者
| 参加学生の人数 |
40名程度(1タームあたり) |
| 学生の出身大学 |
東大、京大、その他旧帝大、早慶、地方国公立など幅広い |
| 参加社員の人数 |
10~20名程度 |
インターンの内容
| スケジュール |
1日目:本社にて会社説明と、日産イズムの勉強をする。2日目:日産テクニカルセンターにて、乗車体験等体験型プログラムを交えながら、日産についての理解を深める。3日目:本社にて、2日間で学んだことを活かしながら、日産イズムに基づいてディスカッションを行う。 |
| 内容 |
1日目、2日目は会社の理解を深める座学とディスカッションを行う。1日目の午前は会社説明中心。午後は、V-upと呼ばれる日産式グループディスカッションの手法を学んだあと、「リーフの売り上げを伸ばすには」というテーマで実際にV-upを体験する。2日目は日産テクニカルセンターに場所を移る。座学やV-up以外に、乗車体験など体験型のプログラムが増えた。日産車に実際に触れた後、班でディスカッションを行うというのがメインの流れだったと思う。3日目はディスカッションのみ。ディスカッションの課題は資料を元に売り上げを増やす方法を考えたり、自身がカルロスゴーンだったらどこに新工場を立ち上げるかなど、チームで考えるマーケティング的なお題が多かった。 |
| 成果発表の有無 |
3日間で何度もグループディスカッションをするが、その都度発表がある。発表者や発表のクオリティーは人事からチェックされていた。また最終日のグループワークでは、常に一班に一人、中堅程度の社員が付いており、学生の振る舞いを評価していた。 |
インターンを振り返って
| どんな学生が活躍していたか |
積極性がある学生が評価されていたと思う。発表に関しても自分から手を挙げて行う形式であり、積極性がないとそもそも評価対象になっていなかったと思う。そのうえで、別の学生の発表に対してクリティカルな質問等行える学生は、プラスの評価を受けていたと感じた。 |
| インターン参加に向けて必要なスキルや知識 |
スキル等は特段必要ないが、他の学生に臆さず自分を表現する積極性は身に付けておくべき。いくら頭が良くても、本インターンシップでは積極性がないと評価されにくいと感じた。また、日産社に関する知識等は全く必要ない。 |
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