採用選考体験記 ビジネスコンサルタント
- 18卒
- 内定
アクセンチュアの18卒採用選考(ビジネスコンサルタント)について、実際に内定した方の選考体験記をご紹介。
「課題設定力・妥当性のある原因分析力。自分の考えについてある程度の一貫性を持てるかどうか。議論の中でさらに発展して考えることができるか。」との情報が集まっています。
協力いただいた方の情報
| 卒業年度 | 18卒 |
|---|---|
| 大学所在地 | 東京都 |
| 大学名 | 早稲田大学 |
| 文理 | 文系 |
| 学部 | 国際教養学部 |
| 性別 | 男 |
| TOEIC点数 | 915点 |
| 取得資格 | ドイツ語Goethe B2 |
| 志望業界・企業 | コンサルティング、IT |
| 選考フェーズ | 内定 |
| 特別選考の有無 | 特別選考。
インターン後担当者から連絡があり、GD,一次面接が免除 |
選考情報
| 企業名 | アクセンチュア |
|---|---|
| 応募職種 | ビジネスコンサルタント |
選考フロー
| 選考フロー | インターン優遇選考案内→ES→最終面接→内々定 |
|---|
ES
| ESの設問 | 1,就職活動の軸
2,未来のアクセンチュアに必要なDNAのうち、共感できるもの 3,アクセンチュアで実現したいこと |
|---|---|
| ES記入時に留意した点 | 自分のなりたい像と過去の経験を照らし合わせながら、しっかりと理由を分析して深掘りすることに時間を使いました。
特に「DNAで共感できるもの」は過去の経験からどのようなことを考えて行動したかにフォーカスして書きました。 また、就職活動の軸については企業で積めるキャリアと一致しているということを強調しました。 |
| 締切日 | 11月28日 |
| 結果連絡 | 12月1日 |
筆記試験・WEBテスト
| 筆記試験の有無 | あり |
|---|---|
| 形式 | Webテストでした。 |
| 試験のについて | コンサルティング企業なのでそれなりの基準を満たしていることが必要だと思います。 |
| 結果連絡 | – |
面接
1次面接
| 形式 | グループディスカッション |
|---|---|
| 会場 | みなとみらい |
| 日時 | 9月27日 |
| 面接官人数 | 1名 |
| 面接官の役職 | 現場のコンサルタント |
| 学生人数 | 6名 |
| 時間 | 総計40分 |
| 面接全体の流れ | お題を提示され、それについて学生のみで議論を進める。 |
| GDのテーマ | 7億円を手にした場合、仕事を辞めるかどうか |
| 進め方や与えられた資料の有無 | 発表はなく、最終的に一つの結論をチームで提示することが求められました。 |
| どんなことを評価していたか | 基本的な論理的思考力(思考の質とスピード)・議論の中でのコミュニケーションスキル・人との接し方。 |
| 選考の雰囲気 | 現場のコンサルタントだったので、議論が終わった後仕事の話を聞くことができた。 |
| その他補足事項 | その場で緊張せず、しっかりと周りの人の話を聞きながら議論の方向をしっかりと捉えられることが求められています。 |
| 結果連絡 | 9月29日 |
2次面接
| 形式 | 個人(ケース)面接 |
|---|---|
| 会場 | 赤坂オフィス |
| 日時 | 10月6日 |
| 面接官人数 | 1 |
| 面接官の役職 | シニア・マネジャー |
| 学生人数 | 1 |
| 時間 | 40分程度 |
| 面接全体の流れ | 学生四人で部屋で待機し、ケースの用紙を渡されるので、15分間でお題に対して施策を考えて面接でプレゼン・議論する。 |
| 面接の質問内容 | 1. 老年層にスマートフォンを普及させるためにはどうすればいいか(ケース)
2. 自分の弱みと強み 3.今後のキャリアの考えについて |
| 逆質問で聞いたこと | ・顧客との期待値調整のやり方について |
| どんなことを評価していたか | 課題設定力・妥当性のある原因分析力。自分の考えについてある程度の一貫性を持てるかどうか。議論の中でさらに発展して考えることができるか。 |
| 選考の雰囲気 | 面接官の方が率直にフィードバックをしてくださったため、自分の足りていないところやよかった点をしっかり把握することができた。 |
| その他補足事項 | ケース面接は、「日ごろからの思考」がものを言うと面接官の方がおっしゃっていました。 |
| 結果連絡 | 10月14日 |
インターンシップ
| 形式 | インターンシップ |
|---|---|
| 会場 | みなとみらいオフィス |
| 日時 | 10月下旬 |
| どんなことを評価していたか | 3日間のインターンを通して、適性判断ができた学生に関して優遇で選考をしていました。 |
| 選考の雰囲気 | 3日間を通しての働き方を見られるので、その場で繕うことは難しい。 |
最終面接
| 形式 | 役員面接 |
|---|---|
| 会場 | 赤坂オフィス |
| 日時 | 12月19日 |
| 面接官人数 | 1 |
| 面接官の役職 | 役員クラス |
| 学生人数 | 1 |
| 時間 | 45分 |
| 面接全体の流れ | 面接官からの質問、職種についての説明、逆質問 |
| 面接の質問内容 | 1. 最近勉強した内容で面白かったもの 2. どんなキャリアを積むか・なぜアクセンチュアか 3.この職種でやりたいことができるのか 4.受験している他業界 5.病気や身体状態 6.志望度 |
内定
| 内定通知 | メール |
|---|---|
| 他社選考辞退の指示 | なし |
| 会社を知るための取り組み | 懇親会やパネルディスカッションなど社員の多様なキャリアを紹介してくれた |
| 内定者同士が知り合うイベント | 内定者懇親会があった |
| 内定者研修の有無 | 現時点ではなし |
| 現在のステータス | 内定承諾 |
| なぜ内定承諾したか | 就職活動の軸が、「ビジネスのマネジメントを学ぶ」「テクノロジーやシステムを扱う」の二点だったので、アクセンチュアが必然的に第一志望になった。
面接に行ったとき、自分の考えを一蹴することなく深掘りしてくれて、かつ自分のことを評価してくれた企業だと感じた。 また、インターンを通しての選考のため、自分の等身大の姿で採用をもらえたと判断したから。 |
| 他の入社を検討していた会社 | 外資系戦略コンサル・ITシステム事業会社 |
| 上記の企業・業界を選ばなかった理由 | 企業戦略を担当するより、より業務や事業に対して妥当性のある提案ができ、かつシステムについて理解の厚い人材になりたいと考えたため、戦略コンサルよりミクロな単位で、色々な事業を担当できるアクセンチュアのコンサルタントがベストな選択だと思った。
製品が自分自身であるコンサルティング会社特有の厳しさも自分の成長要件と合致した。 |
企業研究
| OB訪問を実施したか | いいえ |
|---|---|
| 参考図書 | 『問題解決プロフェッショナル』齋藤嘉則 |
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