インターン選考体験記 夏インターンシップ
- 22卒
- インターン参加
J-POWER(電源開発)の22卒インターン選考
(夏インターンシップ)について、実際にインターン参加した方のエントリーシート(ES)をご紹介。
協力いただいた方の情報
| 卒業年度 | 22卒 |
|---|---|
| 大学名 | 慶應義塾大学 |
| 文理 | 文系 |
| 学部 | 文学部 |
| 性別 | 男性 |
| 志望業界 | 出版業界、IT業界 |
| 選考フェーズ | インターン参加 |
選考情報
| 企業名 | J-POWER(電源開発) |
|---|---|
| 応募職種 | 夏インターンシップ |
ESの設問と回答
設問1
| 設問 | 今までの人生の中で、最も達成感を味わった経験を記載してください。 |
|---|---|
| 文字数 | 200文字以下 |
| 回答 | 【個に寄り添ったマネジメントで業績を向上させたこと】です。私は学生運営のカフェで店長を務めていました。就任当時「店舗の業績不振」が課題であり、その真因を「成員の強みが活かせていない環境」とみました。私の強みである”他者に寄り添える真摯さ”を活かして、全員との面談から個々の価値観や強みを探理解。それらを重視した組織編成で成員の店舗への貢献率は100%となり、店舗業績は全国2位まで改善されました。 |
設問2
| 設問 | 研究内容または印象に残った授業について記載してください。 |
|---|---|
| 文字数 | 200文字以下 |
| 回答 | 【人への依頼についての社会心理学】です。他者へ依頼する際に、まず本来の目的より小さなお願いを承諾させると、その後の本来の目的の承諾率が上がる。反対に、大きな無理難題を押し付けて拒否された後に、譲歩の形で本来の目的を頼むと承諾率が上がる。人は自分の言動や他者へのお返しに忠実であり、それぞれ人の無意識の特性を活用している。そんな心理学的側面を活用した依頼方法について興味を持ったため、現在研究している。 |
設問3
| 設問 | J-POWERのインターンシップへ参加を希望する理由を記載してください。 |
|---|---|
| 文字数 | 400文字以下 |
| 回答 | 【未来の発電の形を国内トップクラスの企業のもとで体感するため】です。 私は関心のある物事については「実際に自分の目で見て身体で感じる」ことで理解することをモットーにしています。これまでも大学1年から気になる企業のインターンシップに参加したり、学生運営のカフェで店長を務めたり、と貪欲に行動に移してきました。 そして、現在電力業界の中でも”未来ある発電の形”としての風力発電に魅力を感じています。2019年の「海洋再生可能エネルギー発電利用促進法」制定以来、火力発電や原子力発電とは違い設置場所に制限が無く、欧州ではメジャーでもある風力発電の国内本格化が注目されています。そして、貴社は国内2位のシェアを誇り、北九州市沖で洋上風力発電の実証事業も行っています。 そんな貴社のインターンシップというリアルな現場で、地球温暖化への対策が叫ばれている昨今におけるクリーンな発電事業について学びたいと考えています。 |
ES記入時に注意したこと・工夫したこと
普段の日常に近いと言えば近いが、そこまで意識したことの無いのが「電力・ガス」についてだと捉えている。そのため、日所の中から感じられる純粋な疑問について、実際の業務により近いインターンシップという場を通じて、「海上電源開発エネルギー」の難しさなどを知りたいとの胸を記入した。
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2021/09/06
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