【17卒インターン】博報堂のインターン選考通過者のES通過例 総合職

博報堂の17卒インターン選考 (総合職)について、実際にインターン選考通過した方のエントリーシート(ES)をご紹介。
「就活エリートにならぬように自身の言葉で書くように注意して、モノコトに対する取り組み方と性格が伝わるように記載しました。」との情報が集まっています。

協力いただいた方の情報

卒業年度 17卒
大学名 東京大学大学院
文理 理系
学部 情報理工学研究科
性別 男性
志望業界 総合商社、メーカー
選考フェーズ インターン選考通過

選考情報

企業名 博報堂
応募職種 総合職

ESの設問と回答

設問1

設問 学生時代に頑張ったこと(1)
文字数 400文字以下
回答 私は膝の怪我を理由に、○○を辞めようと考えていました。

しかし、多くの同期や先輩たちの励ましもあり、手術と一年間の辛いリハビリを経て再びチームに戻ることができました。この時の経験から必ず団体に貢献して恩返しをしたいという気持ちがありました。
しかし、当初体育会ではリーグ戦で三部まで降格しており、原因として技術のみならずチームワークの薄さも感じられました。そこで私は幹部として副部長、宴会部長を請け負い、積極的に自ら懇親会を多く開くことで後輩、先輩が今まで以上に親しくなるような環境作りに尽力しました。また、技術面でも個人的に社会人やOBの方と共に試合に出て、そこで得たものをチームに還元させました。

結果として、後輩からも多くの信頼を集めることができ、一部リーグ昇格、準優勝、優秀選手賞という実績を残せました。また、多くの新入生にも恵まれ、団体に多くの貢献を寄与することができました。

設問2

設問 学生時代に頑張ったこと(2)
文字数 400文字以下
回答 私は三年間、個人経営の焼鳥屋でアルバイトをしていました。

とても温かい職場でいつも仕事後には、店長や仲間とお酒を飲みながら仕事の話をしてました。仕事に慣れるにつれて、店の帳簿のつけ方等の店舗経営の仕事まで補助的に関わるようになりました。
そこで曜日や月によっては売上に変動があることを認識しました。お店の料理や値段は他と比べても全く遜色はなく、やはり立地が駅から少し離れていることから、新規客が望みにくいことが難点でした。
また、ビラを配る等の宣伝が考えられましたが、人件費や広告費を考えれば最善とは言えませんでした。そこで、メニューのレインアウトの改善や新商品、季節物の追加を行い、常連のお客様に飽きずに通って頂けるように工夫しました。更に、新メニューを増やしたことで、新規のお客様にも好評で常連客が増えていきました。

結果として、その店の最高月間、最高年間売上を更新し、店に貢献することができました。

設問3

設問 インターンに参加したい理由
文字数 350文字以下
回答 広告業界における良い点は個人が出すアイディアひとつで大きな反響や行動の変化を起こせることだと考えます。
中でも貴社の掲げる“生活者発想”という理念にあるように、本インターンを通して身近な問題に対して取り組む経験は、日頃研究での問題に対して取り組む経験とは大きく異なり、専門的知識等によらない課題解決のための普遍的な発想法を学べる良い機会であると考えています。また、私は斬新はアイデアを創出することを苦手としており、理論的な見地から意見を述べることが多いです。
よって、多くの優秀な参加者や貴社員のアイディアから自身になかったものを吸収し、新たなものごとの捉え方を得たいです。さらに、その過程の中で貴社の風土や雰囲気についても肌で触れてみたいです。

設問4

設問 暮らしの変化
文字数 400文字以内
回答 私は大学院まで現在電車で通学しているのですが、帰りの電車ともなれば驚くほど多くの人がスマートフォンを操作しており、朝の電車では新聞を大きく広げて読むサラリーマンの姿もあまり見かけなくなってきました。

スマートフォンが普及したからとはいえ、折り畳み式携帯電話(通称:ガラケー)の時代には見ることのなかった光景だと思います。使用目的は大概、横目で見ればゲームや動画等の娯楽に用いていることが殆どで、電話としてではなく極端に使用しやすくした小型PCとして考えることができます。このように、スマートフォンによって社会は非常に便利になり、多くの情報や娯楽をどこでは享受できるようになりました。
しかし、その反面、スマートフォンの使用頻度・時間が極端に増え、コミュニケーションツールであったはずの電話が友達同士、家族同士の直接のコミュニケーションの機会や時間を奪っているのではないかと思い、気になりました。

設問5

設問 暮らしの変化から想起される生活の未来
文字数 400文字以内
回答 スマートフォンによって劇的に便利になった世の中にとって、もう戻ることはできないのは明らかである。
そこで、より生活に密着した情報端末の未来について考える。ソフトバンクの孫氏が以前、2018年にはチップが人間の脳を超えると仰っていたのを覚えている。トランジスタの数が脳細胞の数を上回るということだ。このように、機械が人間と同じように考えることができるようになるのもさほど遠くないと思われる。
それならば、私が欲しいと思われる情報を予測しスムーズに提供したり、娯楽による使い過ぎに対して注意や健康への害の警告をしたくれるような情報端末になれば問題は解決に向かうと考える。すなわち、スマートフォン等の情報端末が受動的に使われるだけではなく、能動的に生活に関わるような未来が我々の生活を更に豊かにできると考えた。

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