アクセンチュアの18卒インターン選考(ビジネスコンサルタント)について、実際にインターン参加した方の選考体験記をご紹介。
「基本的な論理的思考力(思考の質とスピード)・議論の中でのコミュニケーションスキル・人との接し方。」との情報が集まっています。
協力いただいた方の情報
| 卒業年度 |
18卒 |
| 大学所在地 |
東京都 |
| 大学名 |
早稲田大学 |
| 文理 |
文系 |
| 学部 |
国際教養学部 |
| 性別 |
男 |
| TOEIC点数 |
915点 |
| 志望業界・企業 |
コンサルティング、IT |
| 選考フェーズ |
インターン参加 |
インターン概要
| 企業名 |
アクセンチュア |
| インターン名称 |
ビジネスコンサルタント |
| インターン日数 |
3日間 |
| 開催時期 |
10月下旬 |
| インターン報酬 |
なし |
選考フロー
| 選考フロー |
エントリー→ES/Webテスト→GD→面接→インターン参加 |
ES
| ESの設問 |
1.強みを活かすあるいは弱みを改善することで成長できたエピソード, 2.コンサルタントに興味がある理由 |
| ES記入時に留意した点 |
自分で徹底的に考え抜き、しっかりとTODOに落とし込んで実行に移したことを強調しました。何をしたかという内容よりも、そこから何を考えてどう取り組んだかという点についてもれなく記載することが必要と考え書きました。 |
| 締切日 |
9月20日 |
| 結果連絡 |
9月23日 |
筆記試験・WEBテスト
| 筆記試験の有無 |
あり |
| 試験のについて |
ノーマルなWebテスト |
面接
1次面接
| 形式 |
グループディスカッション |
| 会場 |
みなとみらい |
| 日時 |
9月27日 |
| 面接官人数 |
1名 |
| 面接官の役職 |
現場のコンサルタント |
| 学生人数 |
6人 |
| 時間 |
総計40分 |
| 面接全体の流れ |
お題を提示され、それについて学生のみで議論を進める。 |
| GDのテーマ |
7億円を手にした場合、仕事を辞めるかどうか |
| 進め方や与えられた資料の有無 |
発表はなく、最終的に一つの結論をチームで提示することが求められました。 |
| どんなことを評価していたか |
基本的な論理的思考力(思考の質とスピード)・議論の中でのコミュニケーションスキル・人との接し方。 |
| 選考の雰囲気 |
現場のコンサルタントだったので、議論が終わった後仕事の話を聞くことができた。 |
| その他補足事項 |
その場で緊張せず、しっかりと周りの人の話を聞きながら議論の方向をしっかりと捉えられることが求められています。 |
| 結果連絡 |
9月29日 |
2次面接
| 形式 |
個人(ケース)面接 |
| 会場 |
赤坂オフィス |
| 日時 |
10月6日 |
| 面接官人数 |
1 |
| 面接官の役職 |
シニア・マネジャー |
| 学生人数 |
1 |
| 時間 |
40分程度 |
| 面接全体の流れ |
学生四人で部屋で待機し、ケースの用紙を渡されるので、15分間でお題に対して施策を考えて面接でプレゼン・議論する。 |
| 面接の質問内容 |
1. 老年層にスマートフォンを普及させるためにはどうすればいいか(ケース)
2. 自分の弱みと強み
3.今後のキャリアの考えについて |
| 逆質問で聞いたこと |
・顧客との期待値調整のやり方について |
| どんなことを評価していたか |
課題設定力・妥当性のある原因分析力。自分の考えについてある程度の一貫性を持てるかどうか。議論の中でさらに発展して考えることができるか。 |
| 選考の雰囲気 |
面接官の方が率直にフィードバックをしてくださったため、自分の足りていないところやよかった点をしっかり把握することができた。 |
| その他補足事項 |
ケース面接は、「日ごろからの思考」がものを言うと面接官の方がおっしゃっていました。 |
| 結果連絡 |
10月14日 |
実際のインターン情報
インターン参加者
| 参加学生の人数 |
120名超 |
| 学生の出身大学 |
チームには一橋・東大・早稲田・慶応・青山学院の学生がいました。 |
| 参加社員の人数 |
1チームあたり一人 |
インターンの内容
| スケジュール |
1日目には講義を行い、2日目に社員さんを交え徹底的に議論し、3日目は提案とフィードバック。
講義ではロジカルシンキングやプレゼンテーション資料の作り方、コンサルタントとしてキャリアをどう積むか・どういう素質が求められているかなど多角的にコンサルという仕事に対して理解を深めるものでした |
| 内容 |
選考直結で、優秀だった場合は後日メールで優遇選考の案内が来ます。レクチャーはアクセンチュアの持っているノウハウを生かした資料作成や論理思考の方法など、就活という枠のみならず使える知識が増えたと感じています。参加学生のレベルも高く、いい議論ができたと感じています。 |
| 社員からのフィードバック |
個人のチーム内での働きに関するフィードバックがあった。チームで考えることの難しさとその中で自分の個性や強みをどう生かしたらいいかといういい学びになった。 |
| 成果発表の有無 |
プレゼンにはMD(本部長クラス)の方も来てフィードバックをしていました |
インターンを振り返って
| どんな学生が活躍していたか |
議論において簡単に同調せず、お互いの考えをしっかりぶつけようという姿勢が見られる学生が多く、いわゆる論理思考が「できる」学生よりも思考に妥協しない・思考を楽しむ人が全体として選ばれているなあという印象でした。 |
| 必要なスキルや知識 |
うわべのスキルは数日で身につけられますが、考えることそのものが好きであることがこの業界での就活に大きな差をつけるのではないかと思います。しっかりと自分の経験からどのような思考をして来たか十分に洗い出せると心配はないと思います。 |
| 感想 |
全体として学生のレベル・社員のレベルともに高かったと感じた。あとは交通費が出れば完璧。 |
企業研究
| OB訪問を実施したか |
いいえ |
| 参考図書 |
「ロジカルシンキングの技術」 |
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