採用選考体験記 ミドルオフィス・オペレーションズ
- 17卒
- 内定
ニューヨーク州に本社を置くJPモルガン(J.P. Morgan)の本採用選考(ミドルオフィス・オペレーションズ)です。
協力いただいた方の情報
| 卒業年度 | 17年卒 |
|---|---|
| 学部 | 経済学部 |
| 志望業界 | 外資系金融機関 |
| 応募職種 | ミドルオフィス・オペレーションズ |
| 選考フェーズ | 内定 |
| 選考形態 | 特別選考 サマーインターンに参加していたため、一次選考への参加が免除された。 |
選考フロー
| 選考フロー | 会社説明会→ES→Webテスト→一次選考(集団面接)→二次選考(グループワーク&グループディスカッション)→三次選考(個人面接)→最終選考(個人面接)→内定 |
|---|
ES
| ES設問 | 1. 志望理由(日本語・400字&英語・800字) 2. 自己PR(日本語・400字&英語・800字) 3. チームの一員としてかかわった案件と、それにおける役割やあなたの貢献、反省点について述べてください。(英語・800字) |
|---|---|
| ES記入時に注意した点 | 文字数があまり多くないので簡潔にくどい言い回しは極力避けた。他の人にはない自分だけの体験談や強みがある場合は積極的にアピールした方が良い。ただし、自慢したり話を盛ると、面接に呼ばれた際に自分の首を絞めることになるので注意。 |
| ESの締切日 | 1月中旬 |
| 結果連絡 | 2月上旬(一次選考免除の連絡がきた) |
筆記試験・WEBテスト
| 筆記試験の有無 | あり |
|---|---|
| 形式 | 玉手箱 |
| 問題量は多め。テンポよく解くことが求められるため、形式に慣れてない場合は問題集で対策しておいた方が良い。 | |
| 試験日時 | 1月上旬 |
| 結果連絡 | 2月上旬(一次選考免除の連絡がきた) |
対策本はこちらから:
面接
1次面接
| 形式 | グループワーク&グループディスカッション(二次選考) |
|---|---|
| 会場 | 東京オフィス |
| 日時 | 2月下旬 |
| 面接官人数 | 10名ほど |
| 面接官の役職 | 採用チームの方(現場社員)若手からベテランまで様々 |
| 学生人数 | 25名ほど |
| 時間 | 2.5時間 |
| 面接全体の流れ | グループワーク:通常の業務に即したシナリオを基にリスクの定義&リスク低減のための対策法 GD:自己紹介→資料読み込み→ディスカッション→発表と社員さんからのフィードバック |
| グループワークのテーマ | システム障害をきっかけに人為的&機械的ミスが次々と連鎖してしまったという主旨のシナリオが描かれた紙が配られます。
それを読んだ後、リスクはどこにあったのか、そのミスを起こさないための対策としてどのようなものが考えられるかをチームで考え、模造紙にまとめて発表しました。 |
| GDのテーマ | 無人島に持っていくものについて1~5番まで優先順位をつけてください。 |
| 進め方・与えられた資料の有無など | 始めの5分間で資料を読み、個人で優先順位を付けた後、15分ディスカッションしてチームで答えをまとめ、その結果を1~2分で発表 |
| どんなことを評価していたか | いかにタイムマネジメントをうまくできたか、あとは分からない点があっても議論にきちんと参加して周りの学生に聞くなどして理解を深めようとするなど積極性を見られていたと思う。もちろんそれだけではなく、チームワーカーであるかどうかが大前提ではあるが。私たちのチームは役割分担が非常にスムーズで発表内容の質も高いという高評価を頂いた。 |
| 選考の雰囲気 | 全体的にフレンドリーで和やか。社員の方からは鋭い質問が来ることもあったが、他のチームメンバーと協力しながら答えるようにするなど良好な雰囲気であった。 |
| その他補足事項 | 資料は全て英語で書かれているので、リーディング+素早い理解力が求められている。 |
| 結果連絡 | 3日後 |
2次面接
| 形式 | 個人面接 |
|---|---|
| 会場 | 東京オフィス |
| 日時 | 2月下旬 |
| 面接官人数 | 3名 |
| 面接官の役職 | マネージャー |
| 学生人数 | 1人 |
| 時間 | 30分×3 |
| 面接全体の流れ | 面接官自己紹介→学生自己紹介→面接官からの質問→逆質問 |
| 面接の質問内容 | 1. 志望動機についてもう一度自分の言葉で説明してください。 2. 自身の専攻分野や論文のテーマについて教えてください。 3. チームで働く上で大切なことは何だと思いますか。 4. 今一番興味があることは何ですか。 5. どうしてオペレーションズなのですか。 6. 学生時代に最も頑張ったことについて述べてください。 |
| 逆質問で聞いたこと | ・チームマネジメントで大切なことはなんですか? ・やりがいを感じるのはどんな時ですか? ・今後やってみたいことはありますか? |
| どんなことを評価していたか | この仕事が合っているかや志望度が高いかどうかを、色々な質問を通じて評価されていました。英語面接もありましたが、ここでは言いたいことをきちんと伝えられるかどうか(英語の運用能力)を見られていたと思います |
| 選考の雰囲気 | 特に圧迫感もなく、穏やかであった。応接室に通されたが、ソファーがフカフカであった。 |
| その他補足事項 | 面接官が外国人の方だと必然的に英語面接になります。注意しましょう。 |
| 結果連絡 | 3月上旬 |
最終面接
| 形式 | 個人面接 |
|---|---|
| 会場 | 東京オフィス |
| 日時 | 3月中旬 |
| 面接官人数 | 1名 |
| 面接官の役職 | 部署のヘッド |
| 学生人数 | 1人 |
| 時間 | 30分 |
| 面接全体の流れ | 面接官自己紹介→学生自己紹介→面接官からの質問→逆質問 |
| 面接の質問内容 | 1. 志望理由 2. 金融に興味を持ったきっかけ 3. チームワークに求められることは何だと思うか 4. あなたの考えるリーダーシップとは |
| 逆質問で聞いたこと | ・部門全体をマネジメントする際に気を付けていることは何か ・今の金融業界の動向についてどう思うか ・今後やってみたいことはあるか? |
| どんなことを評価していたか | 聞かれたことが基本的な質問ばかりだったので、最終的な意思の確認という要素が強いように思いました。 |
| 選考の雰囲気 | 終始穏やかだった。ただ何度か話がかみ合わない時があり、少し違和感を感じた。 |
| 結果連絡 | 4月上旬 |
内定
| 内定の連絡 | 電話 |
|---|---|
| 他社選考辞退の指示 | あり |
| 現在のステータス | 内定辞退 |
| 内定辞退の理由 | 最後の面接で自分の中に違和感が芽生えたこと。
最近はアジアの拠点をシンガポールにシフトしつつあるということを聞いたので、東京での展望が読めなくなった。 将来は海外で働きたいと考えていたので、東京にいるうちから外国人が多い環境を望んでいたが、面接中に、実際のところは日本人がほとんどという話を聞いて、部署の半分が外国人と聞いていた他社に魅力を感じた。 |
企業研究
| OB訪問をしたか | いいえ |
|---|---|
| 参考図書 | 『図解入門業界研究最新金融業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第4版] (How‐nual Industry Trend Guide Book)』平木恭一、奥沢敦司
金融業界全体を理解する上で、この本はとても分かりやすく、志望動機を考える際に良いアイデアをもたらしてくれました。 |
参考図書はこちらから:
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2017/07/04
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