インターン選考体験記 1dayビジネスワークショップ
- 18卒
- インターン参加
三菱商事の18卒インターン選考
(1dayビジネスワークショップ)について、実際にインターン参加した方のエントリーシート(ES)をご紹介。
協力いただいた方の情報
| 卒業年度 | 18卒 |
|---|---|
| 志望業界 | マスコミ |
| 選考フェーズ | インターン参加 |
選考情報
| 企業名 | 三菱商事 |
|---|---|
| 応募職種 | 1dayビジネスワークショップ |
ESの設問と回答
設問1
| 設問 | これまでに最も成長を実感したエピソードについて、何が成長のカギであったかを含めて、教えて下さい。 |
|---|---|
| 文字数 | 400字以内 |
| 回答 | 高校生で世界ジュニアゴルフ選手権に挑戦した時のことだ。世界数多のジュニアゴルファーが出場を目指す最高峰の試合である。しかし、その道は困難を極めた。思ったような結果を出せず、出場への挑戦は困難を極め、自分に自信が無くなり弱気になっていた。 そんなある日、学校の課題図書でH.フォードの伝記を読んだ。「落ち度を探すな。改善策を探せ」。その一節が私を救ってくれた。 なんども失敗をし、それでも大きな成功を手にした彼の言葉に、私は甚たく心を打たれた。困難な壁に衝突した時、落ち込むのではなく、そこから学び改善する。当たり前のことだが、最も大切なことに気づいた瞬間だった。この基本の考え方に立ち返ることができたのが成長へのカギだった。 その結果として、高校2年次で日本代表に選ばれ、本選で21位に入ることができた。自分を信じ、諦めない。そして失敗から学び、経験者から学ぶ。それが目標を達成する一番の糧になった。 |
設問2
| 設問 | あなた自身、または身近な存在の経験や行動を踏まえて、ご自身が考える「リーダー像」 について説明してください。 |
|---|---|
| 文字数 | 400字以内 |
| 回答 | 「皆を巻き込み自らがハブとなり繋ぐこと」が私の目指すリーダー像である。 今、私は大学でゼミ長を務めている。集まる学生の目的や意識は多種多様で、問題意識の共有が難しく、グループワークも捗らなかった。 この状況を打開するため、一人一人と密にコンタクトを取り、メンバーを知ることから始めた。まず、興味のある分野や性格を理解した上で、問題意識を抽出、共有し、学生同士を私がハブとなり繋げた。仲介役がいることで、バラバラだった学生を調和させ、ゼミを一つにまとめ上げた。 一対一で話し合うことで相手を知り、そして私を知ってもらった。お互いを知れば、自然と信頼関係が深まる。私を信頼してもらうことで、それまでバラバラだったゼミが私を軸としてまとまるようになった。現在は年末にある研究発表会に向け、ゼミ一丸となって研究を行っている。以前には考えられなかったことだ。リーダーたるもの人をつなげることが大切だと感じている。 |
ES記入時に注意したこと・工夫したこと
三菱商事のコンピテンシーに合うエントリーシートを作成できるように、自らの経験の中でも「チームワーク」と「リーダーシップ」に合致するものを選び作成した。
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