採用選考体験記 ビジネスコンサルタント
- 19卒
- 内定
アクセンチュアの19卒採用選考(ビジネスコンサルタント)について、実際に内定した方の選考体験記をご紹介。
「ケース面接の出来が一番評価に大きく響いていたと思う。ケース面接でいかにロジカルな回答を導き出せるか、そして説明することができるかが重要だと思いました。私の場合、自分の回答の弱点を、面接官に指摘される前に的確に述べられていたことがよかったと言われました。」との情報が集まっています。
協力いただいた方の情報
| 卒業年度 | 19卒 |
|---|---|
| 大学所在地 | 東京都 |
| 大学名 | お茶の水女子大学 |
| 文理 | 文系 |
| 学部 | 生活科学部 |
| 性別 | 女 |
| TOEIC点数 | 905点 |
| 取得資格 | 日商簿記検定3級 |
| 志望業界・企業 | コンサル・農業 |
| 選考フェーズ | 内定 |
| 特別選考の有無 | 通常選考(二次募集枠) |
選考情報
| 企業名 | アクセンチュア |
|---|---|
| 応募職種 | ビジネスコンサルタント |
選考フロー
| 選考フロー | 会社説明会→社員の方と面談→ES(webテスト)→グループディスカッション→一次面接(ケース面接)→社員の方との面談→二時面接→内定 |
|---|
ES
| ESの設問 | ・特技(50)
・就職活動の軸(200) ・失敗をどう乗り越え、何を学んだか(600) ・「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」とアクセンチュアを捉えると、あなたは何を実現したいか(600) ・第1志望の職種と志望理由(200) ・第二志望の職種と志望理由(200) |
|---|---|
| ES記入時に留意した点 | アクセンチュアで実現したいことを、できるだけ明確に答えるようにしました。コンサルタントになりたい学生はたくさんいるので、明確に書くことでそのような学生との差別化を図るようにしていました。 |
| 締切日 | 2月26日 |
| 結果連絡 | 2週間後 |
筆記試験・WEBテスト
| 筆記試験の有無 | あり |
|---|---|
| 形式 | webテスト |
| 試験の難易度や対策の必要性について | 非言語は、グラフから数値を推測する問題が多数出題された。対策していないと難しいと感じたが、ある程度できていれば普通にESは通過すると思います。 |
| 試験日時 | ESの締切日と同じ |
| 結果連絡 | 2週間後 |
面接
1次面接
| 形式 | グループディスカッション |
|---|---|
| 会場 | 東京 |
| 日時 | 3月6日 |
| 面接官人数 | 1名 |
| 面接官の役職 | 一般社員 |
| 学生人数 | 6名 |
| 時間 | 30分程度 |
| 面接全体の流れ | 面接官の自己紹介後、面接官自らが決めたお題にたいして、学生6名でディスカッションをして、その後面接官に向けて発表する。 |
| 面接の質問内容 | 1. 「ITを使った新しいサービスを考えなさい」 |
| GDのテーマ | 「ITを使った新しいサービスを考えなさい」 |
| 進め方や与えられた資料の有無 | 与えられた資料はなく、時間内で学生が進めていく。議論が硬直したときに、面接官の方からの助言があった。15分で議論、3分で発表という形式。 |
| 逆質問で聞いたこと | ・中国で、通貨のIT化が急速に発展している理由は、日本と比較するとどういうところだと思いますか。→中国では、偽札などの通貨の偽造問題があって国が主体となってIT化が進んでいる。 |
| どんなことを評価していたか | 面接官は、学生一人一人を評価項目ごとに評価していた。笑顔で積極的に議論に参加できるかが重視されていたと思う。特に、議論の最後に発表しなくても普通に合格した。 |
| 選考の雰囲気 | 面接官の方は、とてもフレンドリーで終始笑顔だったので議論が進めやすかった。 |
| 結果連絡 | 1週間以内 |
2次面接
| 形式 | 個人面接 |
|---|---|
| 会場 | 東京(本社) |
| 日時 | 3月19日 |
| 面接官人数 | 1名 |
| 面接官の役職 | 一般社員 |
| 学生人数 | 1名 |
| 時間 | 1時間半 |
| 面接全体の流れ | ケース面接を別室で解く→面接官にケース面接を発表→面接官の自己紹介→面接→逆質問 |
| 面接の質問内容 | 1. ケース面接(筆記15分・発表3分程度) 2. 志望理由を教えてください。 3.あなたは他人からどんな人であると言われますか。 4.あなたは地頭がよいですか。 5.仕事をする上でモチベーションになることはなんですか。 6.コンサルタントとしてどのような力を磨いていきたいか。 7.他人の強みを発見し、それを生かしてあげた経験はありますか。 8.部活やアルバイトで、なにか制度を改革した経験はありますか。 |
| 逆質問で聞いたこと | ・アクセンチュアjapanの立ち位置は世界的に見るとどうなのか→アジアの中ではアクセンチュアを引っ張っている存在 ・これまでのご経験で、印象に残っていること→アジアでの仕事 ・一人前のコンサルタントになるには何年必要か→人による |
| どんなことを評価していたか | ケース面接の出来が一番評価に大きく響いていたと思う。ケース面接でいかにロジカルな回答を導き出せるか、そして説明することができるかが重要だと思いました。私の場合、自分の回答の弱点を、面接官に指摘される前に的確に述べられていたことがよかったと言われました。 |
| 選考の雰囲気 | やや厳しめ。一つの回答に対して深掘りしてくる。 |
| 結果連絡 | 即日 |
最終面接
| 形式 | 個人面接 |
|---|---|
| 会場 | 東京(本社) |
| 日時 | 3月30日 |
| 面接官人数 | 1名 |
| 面接官の役職 | 一般社員 |
| 学生人数 | 1名 |
| 時間 | 30分程度 |
| 面接全体の流れ | 部屋に入って、面接官の自己紹介はなく、いきなり面接が行われた。最後に逆質問。 |
| 面接の質問内容 | 1. 働くモチベーションはどこにあるか 2. 普段の時間の使い方の配分はどんな感じか 3.なぜ負けず嫌いなのか 4.これまでの面接で回答に困った質問 5.アクセンチュアのどこがよいのか 6.アクセンチュアでやりたいこと |
| 逆質問で聞いたこと | ・これまでの経験→転職してすぐにした仕事 ・学生のうちにやっておいた方がよいこと →(回答)やりたいことをやっておく |
| どんなことを評価していたか | これまでの面接と違い、予想していなかった角度からの質問が多かった。その場の対応力を見られていると感じた。 |
| 選考の雰囲気 | 厳しめ。かなり深く追求してくる。回答の中で矛盾点があると、面接官が納得するまで質問された。 |
| 結果連絡 | 2週間後 |
内定
| 内定通知 | メール |
|---|---|
| 他社選考辞退の指示 | なし |
| 会社を知るための取り組み | 社員との面談を行った |
| 現在のステータス | 内定辞退 |
| 内定辞退の理由 | 自分の実現したいことにより近づけると思う企業を優先しました。また、将来コンサルタントとしてより市場価値が高くなると思う企業を選びました。アクセンチュアでは、ビジネスコンサルタントとしての採用であったのですが、やはりこれからの時代ITを扱うことのできる人材が重宝されるのではないか思い、辞退させていただきました。 |
企業研究
| OB訪問を実施したか | はい |
|---|---|
| OB訪問はいつ実施したか | 3月上旬 |
| 何人くらい実施したか | アクセンチュアの社員さんは、4人の方にお会いしました。一人は自分でアプリを通じて探しましたが、選考が進んでからは、アクセンチュアの人事の方が紹介してくださいました。 |
| OB訪問にてどんな話を聞いたか | OB訪問では、主に選考に関することを聞いていました。私は、将来やりたいことが決まっていたので、それをどうアクセンチュアの面接官にアピールしたらよいか、などを相談にのってもらっていました。 |
| 参考図書 | 「過去問で鍛える地頭力」 コンサルの面接では、ケース面接という特殊な選考方法を用いることが多い為、そのやり方はこの本をもちいて勉強しました。実際の面接で出題されたテーマを扱っているので、実践力がつくと思います。 |
| 参考図書 2 | 「戦略コンサルティング・ファームの面接攻略法」コンサルタントの面接では、面接相手もプロのコンサルタントなので、ほかの面接と比較しても特にロジカルに話せるかどうかが見られていると思います。この本を読んで、どのように面接に臨むべきか勉強しました。 |
| その他参考にしたもの | 総合コンサルティングファームはたくさんあるので、その中でもアクセンチュアでしかできないこと、やアクセンチュアだからこその強みを強調できるように、OB訪問では他者との比較に着目していました。 |
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