日本生命の18卒インターン選考(金融法人第二部門)について、実際にインターン参加した方の選考体験記をご紹介。
「生保はもう1社インターンに参加したが、充実度や社員さんの面倒見の良さが桁違いだと感じた。また、社員さんとの関わりが多かったことから、一緒に働くイメージがとてもよくわいたし、何より雰囲気がとても自分と合っているということを5日間を通じて感じたから。」との情報が集まっています。
協力いただいた方の情報
| 卒業年度 |
18卒 |
| 大学所在地 |
東京都 |
| 大学名 |
慶應義塾大学 |
| 文理 |
文系 |
| 性別 |
女 |
| 選考フェーズ |
インターン参加 |
インターン概要
| 企業名 |
日本生命 |
| インターン名称 |
金融法人第二部門 |
| インターン日数 |
5日 |
| 開催時期 |
8月下旬~ |
| インターン報酬 |
なし |
選考フロー
| 選考フロー |
ES→グループディスカッション→集団面接→インターン参加 |
ES
| ESの設問 |
1.学生時代頑張ったこと(200)
2.志望動機(200) |
| ES記入時に留意した点 |
字数が少なく、質問数も2問だけ、かつシンプルな質問なので、簡潔に自分のアピールポイントが相手に伝わるように注意した。しかし、当時はまだ大学3年次の夏だったので、そこまで高度なものを求められているわけではなさそうだった。グループディスカッションと集団面接の印象で決めているようだった。 |
| 締切日 |
7月10日 |
| 結果連絡 |
数日後 |
筆記試験・WEBテスト
| 筆記試験の有無 |
なし |
| 試験の難易度や対策の必要性について |
なし |
面接
1次面接
| 形式 |
グループディスカッション |
| 会場 |
日本生命本社ビル(丸の内) |
| 日時 |
7月中旬 |
| 面接官人数 |
1人 |
| 学生人数 |
8~10人 |
| 時間 |
30分 |
| 面接全体の流れ |
GD:個人ワーク→1人あたり1分で発表→ディスカッション→発表 |
| GDのテーマ |
お題はサイコロで決まるユニークなGD。私たちの時は「22世紀の/美容に関する/飛行機を考案せよ」というテーマ。 |
| 進め方や与えられた資料の有無 |
最初に個人ワークの時間がとられ、自分の提案を他の学生に発表。その後数十分ディスカッションをし、最後に発表。 |
| どんなことを評価していたか |
テーマがユニークなだけあり、発想力や創造力が求められたが、私はこの点に関しては欠如している自覚があり、実際も自分の提案の発表はうまくできなかった。そこで発想を変え、皆の意見をうまく擦り合わせてまとめる役に徹したら褒められた。 |
| 選考の雰囲気 |
人数が多いのもあり、緊張感は特になかった。アイスブレイクの時間もあり、きわめてフレンドリーな雰囲気だった。 |
| 結果連絡 |
半月後 |
2次面接
| 形式 |
集団面接 |
| 会場 |
日本生命本社ビル(丸の内) |
| 日時 |
7月中旬(GDと同日) |
| 面接官人数 |
1 |
| 学生人数 |
4 |
| 時間 |
20分程度 |
| 面接全体の流れ |
面接官自己紹介→学生1人ずつに質問 |
| 面接の質問内容 |
1. 自己紹介をしてください
2. 学生時代頑張ったこと
3.志望理由 |
実際のインターン情報
インターン参加者
| 参加学生の人数 |
全体で100人程度 |
| 学生の出身大学 |
早慶がボリュームゾーン、マーチもちらほら。 |
| 参加社員の人数 |
人事は全体で5~10人 |
インターンの内容
| スケジュール |
5日間開催。あらかじめ希望を出した部署にだいたい各部署2人~3人で初日から配属され、社員さんと机を並べて最終日の発表に向けて作業を進める。最終日の発表の内容は、各部署で5日間経験した職務内容を他部署を経験した学生に発表するという形式。 |
| 内容 |
1~4日目:各部署での職務内容を把握し、最終日の発表に向けてパワーポイントの資料を作成する。学生1人に対し1台PCが配られ、オフィスやカフェテリアで作業した。
私の部署では実際の取引先企業である三井住友信託銀行に訪問をし、日本生命の強み等をお客さんの立場で聞くことができた。
窓販と呼ばれる、銀行で販売する保険を扱う部署にいたのだが、最終日の発表では部署の社員さんに助けてもらいながら、自分たちなりに新たな窓販商品の立案をし、発表した。 |
| 成果発表の有無 |
5日間で経験したことをまとめたプレゼンが最終日に設けられていた。プレゼンにはお世話になった部署の部長クラスまで応援に来てくれた。 |
インターンを振り返って
| どんな学生が活躍していたか |
インターンシップと言えばだいたいは大ホールでグループに分かれて作業するといった形式が多いが、ここのインターンは職場受入型というだけあって、実際の部署のオフィスで、社員さんと机を並べて配布されたPCで作業する、というものだったので、本当に部署の一員のように扱っていただいた。
そのぶん業務の内容も濃く、取引先の某大手信託銀行へのヒアリングに同行させていただいたりした。したがって、そういう機会で積極的に質問したり、自分の今後に活かそうとするパッションがある人が活躍したと思う。 |
| インターン参加に向けて必要なスキルや知識 |
生命保険に関する知識がなくても全く問題ない。その都度、メンターの社員さんがフォローしてくれる。ただし、最終日のプレゼン資料はパワーポイントで作成するので、ある程度のパソコンスキルが求められると感じた。 |
| 感想 |
生保はもう1社インターンに参加したが、充実度や社員さんの面倒見の良さが桁違いだと感じた。また、社員さんとの関わりが多かったことから、一緒に働くイメージがとてもよくわいたし、何より雰囲気がとても自分と合っているということを5日間を通じて感じたから。 |
企業研究
日本生命保険の選考体験記一覧
採用選考
インターン
通過ES
同じカテゴリの記事
-
-
東京精密の18卒採用選考(アプリケーションエンジニア)について、実際に一次面接通過した方の選考体験記をご紹介。
「志望度はやはりかなりみられているのではないかなと感じました。自分の話す一言一言からもみられていたと思います。」と…
-
-
三井住友銀行の22卒インターン選考(SPRING WORKSHOP 法人営業編)について、実際にインターン参加した方の選考体験記をご紹介。
「選考がエントリーシートとwebテストのみによる選考であるため、この2つのクオリティを…
-
-
…
-
-
…
-
-
農林中央金庫の18卒採用選考(総合職)について、実際に入社予定した方の選考体験記をご紹介。
「学生の反応から頭の回転が遅くないかということやどのような思考の幅を持っているのかということを見ているとおっしゃっていましたが、農林中…