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【17卒採用選考】大和総研のES・面接の選考体験記 システム部門

大和総研の17卒採用選考(システム部門)について、実際に最終面接参加した方の選考体験記をご紹介。
「質問はESと同じものであるが、それを自分の言葉でかつ簡潔に話すことができると良いと思う。ESに書いてあることを暗記して話しても相手は退屈するので、より具体的な話ができると良いと思う。」との情報が集まっています。

協力いただいた方の情報

卒業年度 17卒
大学所在地 兵庫県
文理 理系
性別
志望業界・企業 シンクタンク業界、金融関係

選考情報

企業名 大和総研
応募職種 システム部門
選考区分 採用選考
選考フェーズ 最終面接参加

選考フロー

選考フロー 会社説明会→個別質問会→ES→個別質問会→WEBテスト→模擬面接→1次面接(個人)→最終面接(集団)

ES

ESの設問 あなたが学生時代に力を入れて取り組んだこと、また、そこから得たことについて教えて下さい。(400字)

大和総研グループへの志望動機を教えて下さい。(400字)

入社後どのような業務を通してキャリアアップしたいか教えて下さい。(200字)

ES記入時に留意した点 前半二つは書きやすい文字数だと思うが、最後のキャリアアップについては短く自分のしたいことやなりたい自分像を伝えなければならないので具体的に関わりたい業務について言及した。

また、なぜこの会社なのかについては十分研究し、取り入れるようにして熱意を伝えるようにした。

締切日 4月上旬
結果連絡 1週間以内

筆記試験・WEBテスト

筆記試験の有無 あり
形式 玉手箱
試験のについて 対策本で一通り対策しておけば問題ないと思われる
試験日時 4月下旬
結果連絡 4月下旬

面接

1次面接

形式 質問会(集団)
会場 大阪 貸し会議室
日時 3月下旬
面接官人数 1名
面接官の役職 一般社員
学生人数 2名
時間 40分
面接全体の流れ お互いの自己紹介→ひたすら学生からの質問を交互に繰り返す
面接の質問内容 1. 面接官からの質問はなく、全て逆質問
逆質問で聞いたこと ・入社理由
・入社前後でのギャップ
・なぜシステム部門にしたのか
どんなことを評価していたか 1回目の質問会は特に選考という雰囲気ではなく、聞きたいことを全て聞いて今後の選考に進むかを決めてくださいという雰囲気だった。しかし、説明会の内容やホームページに書いているような質問をすると少し表情が厳しくなった印象がある。
選考の雰囲気 非常に穏やか。全ての質問に対して丁寧に答えていただけた。特にメモする素振りは見られなかった。
結果連絡 2週間以内

2次面接

形式 質問会(集団)
会場 大阪 貸し会議室
日時 4月下旬
面接官人数 1名
面接官の役職 一般社員
学生人数 2名
時間 40分
面接全体の流れ お互いの自己紹介→質問→逆質問
面接の質問内容 1. 学生時代頑張ったこと
2. 志望動機
逆質問で聞いたこと ・活躍している社員はどのような方か
・システム開発において気をつけていること
・入社前後のギャップ
どんなことを評価していたか 1回目と異なり、良い質問ができるか否かが見られており、質問するたびにメモが取られた。しっかりと企業研究を行って質問をするべきである。
選考の雰囲気 穏やかな雰囲気ではあるが、的を外したような質問をするとなぜそれが聞きたい?と少し詰め寄られる場面も見られた。
結果連絡 2週間以内

3次面接

形式 模擬面接
会場 大阪 貸し会議室
日時 5月中旬
面接官人数 1名
面接官の役職 一般社員
学生人数 2名
時間 40分
面接全体の流れ ESに沿った質問を学生に交互に行う。逆質問の時間はない。最後に各質問に関してフィードバックをもらう。
面接の質問内容 1. 学生時代頑張ったこと
2. 志望動機
3.キャリアアップイメージ
どんなことを評価していたか 質問はESと同じものであるが、それを自分の言葉でかつ簡潔に話すことができると良いと思う。

ESに書いてあることを暗記して話しても相手は退屈するので、より具体的な話ができると良いと思う。

選考の雰囲気 終始メモを取っている。しかし、フィードバックで今後の選考に役立ててほしいという位置付けなので言いたいことを言えば良いと思う。
結果連絡 1週間以内

4次面接

形式 個人面接
会場 大阪 貸し会議室
日時 5月下旬
面接官人数 1名
面接官の役職 人事部長
学生人数 1名
時間 40分
面接全体の流れ お互いの自己紹介→質問→逆質問
面接の質問内容 1. 学生時代頑張ったこと
2. 研究内容
3.志望動機
4.最近気になったITのニュース
逆質問で聞いたこと ・コンサルやリサーチとの連携
・マネジメントに必要なマインド
どんなことを評価していたか 最近気になったITのニュースで面接官と話が盛り上がったことは評価されたと感じる。そこから一気に雰囲気が良くなり、面接官の笑顔も見られるようになった。
選考の雰囲気 最初は厳しい空気があったが、話すうちに緊張が和らぎ、やりやすい雰囲気になった。
結果連絡 3日以内

最終面接

形式 集団面接
会場 東京本社
日時 6月上旬
面接官人数 3名
面接官の役職 人事、役員
学生人数 3名
時間 40分
面接全体の流れ 面接官自己紹介→各自共通の質問→各自違った質問。逆質問の時間はあったが、誰もしなかった。
面接の質問内容 1. 学生時代頑張ったこと
2. キャリアアップイメージ
3.志望動機
4.研究内容
どんなことを評価していたか 本当にこの会社に来てくれるかという部分を重視していたと感じる。なので、やりたいことやキャリアアップイメージを熱意を持って話せるかが重要だと思う。
選考の雰囲気 穏やかな雰囲気ではあるが、質問が鋭く緊張感を持って挑まないといけないと思う。
結果連絡 次の日

企業研究

OB訪問を実施したか いいえ
参考図書 特定の書籍というわけではありませんが、システムやプログラミングに関しては全くの初心者だったのでシステムエンジニアの仕事内容が書かれている本を読むことで少しでも業務のイメージをつかめるようにした。

また、シンクタンクでのIT部門はプロジェクトをマネジメントする機会が多いとのことだったのでマネジメントに関する書籍を読み、自分の性格ややりたいこととマッチしているかを考える参考とした。

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