【16卒インターン】ヤフージャパン(Yahoo!Japan)のES・面接の選考体験記 アプリ企画コース

Yahoo! Japanの16卒インターン選考(アプリ企画コース)の体験記です。

協力いただいた方の情報

大学所在地 関西
文理 文系
卒業年度 16年卒
選考フェーズ インターン参加

インターン概要

企業名 Yahoo! Japan
インターン名 アプリ企画コース
インターン日数 5日間
開催時期 8月上旬

インターン選考情報

選考の全体像

選考フロー ES→個人面接→合格

ES

エントリーシートの設問 1. 今までに解決した課題を説明してください(約300文字)
2. 学生時代力を入れた活動について(約500文字)
3. これまでに手がけたことのあるプログラム(約300文字)
4. これまでに手がけたことのあるWebデザイン(約300文字)
ES記入時に留意した点 記入時に留意した点としては、質問の答えを明確に答えるという点です。課題は何か、解決について聞いているので、それに対して率直に答え、わかりやすくなるよう注意しました。
ESの締切日 6月下旬
結果連絡 7月上旬

筆記試験・WEBテスト

筆記試験の有無 なし

1次面接

形式 個人面接
会場 東京本社
日時 7月中旬
面接官人数 2名
面接官の役職 人事担当社員、現場社員
学生人数 1名
時間 60分
面接全体の流れ 面接官自己紹介 → 質問 → 逆質問 → 終了後、退室
質問の内容 ・これまで課題を解決した内容を教えてください
・どうしてその課題を解決する必要があったのか
・プログラミングに興味を持ったきっかけ
・作成したWebサイトに関して、完成までの流れや作成期間
・どのようなアプリを作りたいか
どんなことを評価していたか 評価していたと思う点は、「アプリ企画に対する熱意・興味」という点です。

面接においてはどのようなアプリを作成したいか、どのようなアプリに興味があるか、最近気になったアプリ、なぜアプリ企画に興味を持ったかなどのアプリ企画に関する質問が多く、また、その興味を持ち続けてくださいと言われたため、そのような点を評価しているのではと思います。

選考の雰囲気 穏やかで学生の率直な意見を聞こうとされている雰囲気でした。
その他補足事項 興味・関心を、論理的かつ簡潔に答えられるよう準備を進めましょう。
結果連絡 7月下旬

実際のインターン情報

インターンシップの参加者

学生の参加人数 6名ほど
学生の出身大学 早慶と美大が中心でした。
参加社員の人数 メンター社員の方や、その他サポートいただいた社員を含めると10名ほど

インターンシップの内容

内容 内容としては、上記でも記載の通りアプリ企画を行うインターンで、「モヤモヤをワクワクに変えるアプリ」というテーマで二人一組でチームを組み、初日はテーマの定義づけ、二日目は具体的なアプリの検討、3日目は中間発表、4日目はプレゼン・プロトタイプの作成確認、5日目は最終発表・懇親会というものです。
全体のスケジュール 5日間にて、アプリのプロトタイプの作成・企画を行うもので、初日にテーマが言い渡され、その後は結果さえ出せば、自由に日程を組むことができました。
3日目に中間発表があり、そちらでフィードバックを受け、5日目に最終発表という段取りです。
社員さんからのフィードバック 参加者学生一人につき、一人社員の方がメンターとして付き、質問などがあればすぐに聞いてフィードバックやアドバイスをいただくことができ、アプリのマーケティングや、デザインなど多岐にわたる内容について教えていただきました。
社員との接点 メンターとして付いてくださった社員の方にみっちりアドバイスをいただけました。
成果の発表 最終発表は、アプリ企画部門の社員の方がほとんどいらっしゃいました。(部長など)優勝チームなどは決定しません。

インターンシップを振り返って

どんな学生が活躍していたか プロトタイプやプレゼンなど何かを作成する作業が多く、その意味でデザイナー志望の学生は見せ方や作り方がうまく、活躍されていたと思います。
プログラミング知識のある方もアイディアの発信という意味で活躍されていました。
インターンに参加する上で身につけておくべきスキルや知識 参加する上で身につけるべきものとしては、様々に現在出ている、もしくは過去に人気のあったアプリをダウンロードし、使ってみてください。

そのようなアプリの知識が、新しいアプリを生み出すベースとして役に立つと思います。

感想 知らないことが多いインターンシップだっただけに、非常に学びの多い5日間になりました。

就活総研 編集者による解説

Yahoo!Japanのアプリ企画コースの特徴は、ES・面接でしっかりと人物を評価しようとしている点です。

ESは4問、合計1,700文字と比較的記載量が多めとなっています。学生時代に自身で何かしらプログラミングやデザインを自発的に行なった経験がないと書きにくい内容ですね。
また、WEBテストなしでいきなり個人面接(60分)となっており、しっかりと人物を見ようとしているようです。

1次面接が個人面接60分というのは相当珍しく(しかも社員2名をアサインしている)、ESの合格レベルは高いものと想定されます。(学校でのプログラミング・デザイン経験程度では難しいかもしれません)。

というのも、面接選考の倍率が5倍程度(30人→6人を選ぶ)だったとしても、面接に30時間(しかも2名アサインしているのでのべ60時間)も工数を割いていることになります。面接官も通常業務にプラスして面接の業務が発生しますので、むやみやたらに面接は実施できません。しかもWEBテストは実施していないようですので、フィルタリングするとなるとエントリーシートくらいになります。
しっかりと推敲したうえで提出するようにしましょう。

「学生時代に頑張ったこと」で差をつける6ステップ
ESや面接で聞かれる学生時代に頑張ったこと。エピソードを伝える際の注意点・テクニックと、「部活・サークル活動」「研究・勉強」「バイト」の3つのカテゴリ毎に注意点と実際のESの記載例をご紹介。

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