デロイトトーマツコンサルティングの18卒インターン選考(夏インターン 5日間)について、実際にインターン参加した方の選考体験記をご紹介。
「文章をまとめる能力。表やフローチャートにしてわかりやすく説明する能力、解答のオリジナリティが評価されていたと思う」との情報が集まっています。
協力いただいた方の情報
インターン概要
| 企業名 |
デロイトトーマツコンサルティング |
| インターン名称 |
夏インターン |
| インターン日数 |
5日間 |
| 開催時期 |
9月下旬 |
| インターン報酬 |
なし |
選考フロー
| 選考フロー |
ES→ウェブテスト→一次面接(内定者推薦があれば免除)→ケース面接→インターン参加 |
ES
| ESの設問 |
あなたが弊社のインターンシップ/ワークショップに応募された理由と、このインターンシップ/ワークショップを通じて得たいことを300文字以内でお書きください。 300文字以下 |
| ES記入時に留意した点 |
自身の体験をもとに、so what? why so? を意識して記入した。文章の流れを意識し簡潔に書くよう心がけた。制約が300文字以内であり、かつ設問も1つしかないので、ESでの足切りは少ないだろうと考える。 |
| 締切日 |
6月中旬 |
| 結果連絡 |
4日後 |
筆記試験・WEBテスト
| 筆記試験の有無 |
あり |
| 形式 |
tg-web |
| 試験のについて |
難しめ。問題集などで形式を確認しておく必要がある。 |
| 結果連絡 |
1週間後 |
対策本:
面接
1次面接
| 形式 |
ケース面接(内定者から推薦をもらったため、通常の面接が免除された) |
| 会場 |
新東京ビル |
| 日時 |
7月上旬 |
| 面接官人数 |
1人 |
| 面接官の役職 |
現役コンサルタント |
| 学生人数 |
1人 |
| 時間 |
90分程度 |
| 面接全体の流れ |
デロイトが書いた記事を4枚程度読み、設問3つに対して解答作成に50分、その後作成した解答をもとにケース面接を30分程度で行った。 |
| 面接の質問内容 |
1. 基本的には自信の作成した解答を説明し、それに関する論理展開などの質問。
2. 初めの5分ほどで、自身の解答を説明する。
3.その後の時間はなぜそうなるのか?他には考えられないか?の質問をされる |
| 逆質問で聞いたこと |
・面接の出来をお伺いした。 |
| どんなことを評価していたか |
文章をまとめる能力。表やフローチャートにしてわかりやすく説明する能力
解答のオリジナリティ |
| 選考の雰囲気 |
終始和やかであった。一方的に質問をされ続けるのではなく、面接官も一緒に戦略を官挙げてくれた。 |
| その他補足事項 |
内定者が推薦枠をいくつか持っているらしいので、先輩や友人をあたってその枠をもらうといきなりケース面接から始めることができる。 |
| 結果連絡 |
約2週間後 |
実際のインターン情報
インターン参加者
| 参加学生の人数 |
30名から40名程度 4タームあったので100人以上が参加していると思われる。 |
| 学生の出身大学 |
東京大学、慶応大学、東京工業大学が多かったように思う。 |
| 参加社員の人数 |
20人ほど |
インターンの内容
| スケジュール |
全体で5日間あり、1日目はロジカルシンキング講座、チーム分け、ワーク、2,3,4日目はワーク、5日目は発表 |
| 内容 |
10個位のテーマから、自身の興味のあるテーマを第5希望まで選ぶ。それをもとに4人ほどのチーム分けが行われる。基本的にはどのチームも新規事業の立案であり、それに関して調査やディスカッションをし最終日までに発表資料を作成する。メンターはチームに2人つき、発表後にフィードバックをしてくれる。 |
| 社員からのフィードバック |
チームのアウトプットに対するアドバイス。個人の取り組みに対するフィードバック。 |
| 社員との接点 |
ランチ、座談会、懇親会がある。 |
| 成果発表の有無 |
最終日に20分発表、20分質疑応答があった。マネージャークラスの人が来ていた。 |
インターンを振り返って
| どんな学生が活躍していたか |
外資系コンサルティングファームでのインターンシップ経験者が活躍していた。基本的な進め方やテクニックを持っている方が活躍しやすい雰囲気であった。アイデアがポンポン出る人より、論理的思考力に優れた人が活躍していた。理系の学生が活躍していたように思う。最終日に発表があるので、プレゼン能力も重要であったように思う。 |
| 必要なスキルや知識 |
ロジカルシンキングに加えて、基礎的なリサーチスキルは身につけておいたほうが良いと思う。私達の場合、与えられた課題に対する予備知識はなかったので、リサーチがワーク時間の大部分を占めることになった。効率よく調べられないと、タイムオーバーになってしまう。 |
| 感想 |
外資系コンサルティングファームでのインターンシップ経験者が活躍していた。基本的な進め方やテクニックを持っている方が活躍しやすい雰囲気であった。アイデアがポンポン出る人より、論理的思考力に優れた人が活躍していた。理系の学生が活躍していたように思う。最終日に発表があるので、プレゼン能力も重要であったように思う。 |
| その他補足事項 |
ロジカルシンキングに加えて、基礎的なリサーチスキルは身につけておいたほうが良いと思う。私達の場合、与えられた課題に対する予備知識はなかったので、リサーチがワーク時間の大部分を占めることになった。効率よく調べられないと、タイムオーバーになってしまう。 |
企業研究
| OB訪問を実施したか |
いいえ |
| 参考図書 |
<東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート 50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」>
はじめてケース問題の練習をする方におすすめです。基本的な事問題及び解法が説明されているので、この本を足がかりにしてロジカルシンキングをブラッシュアップしていくと良いと思います。 |
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