野村総合研究所(NRI)
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【17卒採用選考】野村総合研究所の最終面接参加者のES通過例 総合職(AE)

野村総合研究所(NRI)の17卒本採用選考 (総合職(AE))について、実際に最終面接参加した方のエントリーシート(ES)をご紹介。
「全体に矛盾がないか、一貫性があるか、相手に分かりやすいシンプルな文章になっているか、この3点を重視していました。ただ、シンプルになりすぎて没個性にならないよう、どのような考えをもっているかを注意して記載しました。」との情報が集まっています。

協力いただいた方の情報

卒業年度 17卒
選考フェーズ 最終面接参加

選考情報

企業名 野村総合研究所(NRI)
応募職種 総合職(AE)

ESの設問と回答

設問1

設問 研究内容
文字数 50文字以内
回答 ファイナンスを軸として証券や為替のみならず経営やマーケティングのリスク管理に活かせる数理的アプローチ

設問2

設問 このキャリアフィールドで実現したいこと、および実現する場として当社を志望する理由を教えてください。
※エリア職システムエンジニアを志望される方は、志望する地域で活躍したいと考える理由もあわせてお書きください。
文字数 500文字以内
回答 私は、個人普及可能な農業ICTサービスを実現し、農業自給率を上昇させ、個人が趣味に近い形で畑を持てる世界を実現したいです。

現代日本では、食料自給率の低さと農家の後継ぎ不足が大きな課題です。また、地方過疎化による土地の余りも問題視されています。遠隔で畑を管理するシステムの実現と、農業事業者への普及、そして農業へ関心のある個人が利用可能なサービスを開発することで問題を解決したいです。
また、広大な土地を持つ海外の農業事業でも遠隔管理システムへのニーズがあると考えられ、貴社のグローバルなネットワークを活かすことで海外へのサービス提供も可能だと感じました。

農業ICTを実現する場として貴社を志望する理由は、企業理念です。
未来は自分の行動で変わるという考えを持ってきた私は、国際化が進む社会を見据え、今は嫌いでも将来必ず必要になると考え苦手な英語を克服し好きになった未来を実現しました。「未来創発」を理念に掲げ、確かな未来を切り拓く貴社であれば、その考えの近さから自分らしく仕事をできると考えました。自分らしさを発揮することで常識に囚われない大胆な考案をし、世の中に貢献できる新しい価値を創造したいです。

設問3

設問 現在の研究テーマやゼミの内容、もしくは学生時代に最も力を入れて勉強したことについて説明してください。
自分ならではの創意工夫をした点、自身にとっての気付きについても、具体的にお書き下さい。
文字数 500文字以内
回答 私は英語の勉強に力を入れ400台だったTOEICの点を730へ上げました。

高校時代英語が大嫌いだった私は第一志望の大学に落ち、このままでは国際化が進む社会で生き残れないと感じ、勉強を決意し国際学生寮へ入寮しました。しかし詰め込み学習が苦手だったため問題集に手が付かず、成績は上がりませんでした。
そこで、目的は勉強することでなく英語の上達だと考え、意思疎通手段として自然に身につけるため日常生活で使おうと、環境を活かし積極的に留学生に話しかけました。私から話しかけるうちに、段々と留学生達からも声を掛けてくれるようになり、お互い英語と日本語を教え合い、部屋を行き来し一緒に出かける仲になりました。また、ドラマや映画を英語で観て、英語のサイトや雑誌を読む習慣も付けました。その後徐々に英語を使うことが楽しく感じ、また仲の良い留学生ともっと話したいと思い学習に力が入りました。

その結果730点を取得し、現在も800点を目標に勉強しています。この経験で、目的を明確にしその達成に向け最適な手段を選択する重要性に気づきました。また、積極的に周囲を巻き込み、お互いの目的を補完し支え合うことの大切さを学びました。

設問4

設問 これまでにあなたが挑戦したことについて教えてください。
なぜそのような挑戦に至り、どのように困難を乗り越えようとしたか、周囲にどのような影響を与えたかについても、具体的にお書きください。
文字数 500文字以内
回答 私は共立メンテナンスでの営業アルバイトで、メンバーの情報共有の習慣作りに挑戦しました。

仕事内容は各会場での受験生と保護者への学生寮の提案です。一度、再来した方に、初めての方と同じ対応をして迷惑をかけてしまい、情報共有が重要だと感じました。
そのため全会場に日誌を設置し全員がそこへ書き込むことを提案しました。しかし書き込みはあまりされませんでした。あるとき、毎月メンバーの会議が開催されていたものの、議論が白熱せず事務連絡のみされていることに気づき、メンバー同士の心の距離が現状の原因ではないかと考えました。
そのため会議後に食事会を毎回開催し、メンバーへ声掛けをし参加を促しました。

結果、メンバー間の仲が良くなったため会議で議論が活発になり、また日誌への書き込みがされるようになり、全員が情報共有の意識を持ち始めたと実感しました。なにより現在でも会議後の食事会が定番として行われていることには喜びを感じます。そして、私は積極的な姿勢が認められ、バイトリーダーを任されました。

この経験から、積極的に周囲を巻き込み協力を仰ぐことの重要性を学び、チームの先頭に立ち牽引していくリーダシップを身につけました。

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