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【18卒インターン】日本総研のES・面接の選考体験記 IT戦略コース

日本総研(日本総合研究所)の18卒インターン選考(IT戦略コース)について、実際にインターン参加した方の選考体験記をご紹介。
「議論に積極的に参加しているか。論理的な思考のもと意見を提示しているか。
時間の制約がある中、どこまで質の高い議論ができ、結果を残せたか」との情報が集まっています。

協力いただいた方の情報

卒業年度 18卒
大学所在地 東京
文理 文系
性別
志望業界・企業 金融 メーカー 通信
選考フェーズ インターン参加

インターン概要

企業名 日本総研(日本総合研究所)
インターン名称 IT戦略コース
インターン日数 3日
開催時期 2月
インターン報酬 交通費支給

選考フロー

選考フロー ES→一次面接(GD)→webテスト→二次面接(個人)→インターン参加ES

ES

ESの設問 1.今後、学部・院において研究したい専門テーマとその理由をご記入ください。(300文字以内)2. 現在力を入れていること(研究、部活、学外連携、社会活動等)をご記入ください。(400文字以内)

3. 自己PRをご記入ください。(400文字以内)

4. インターンシップに期待すること、試してみたいことをご記入ください。(200文字以内)

ES記入時に留意した点 特になし。わかりやすく起承転結に留意してシンプルに書いた。
締切日 12月上旬
結果連絡 2,3日

筆記試験・WEBテスト

筆記試験の有無 あり
形式 玉手箱
試験のについて 普通 問題集で対策をすれば解ける。時間が厳しいので、一冊の問題集を何週もして頭の回転を早くする練習を心掛けた。
試験日時 12月上旬
結果連絡 12月中旬

対策本:

面接

1次面接

形式 グループワーク
会場 東京本社
日時 12月下旬
面接官人数 二名
面接官の役職 採用担当
学生人数 4名×4
時間 1時間ほど
面接全体の流れ 学生がグループ内で自己紹介→流れの説明→GD(グループワーク)→講評
面接の質問内容 1. 質問は、グループワークで自分たちが出したソリューションに1,2点質問されるだけ
GDのテーマ 様々な金融ソリューションを用いて、クライアントの問題を解決するワーク
進め方や与えられた資料の有無 資料の読み込み(何回かに分けるが10分ほど)、話し合い(2,30分)を行い、隣のグループに対し結論を発表。
逆質問で聞いたこと ・特になし
どんなことを評価していたか 議論に積極的に参加しているか。論理的な思考のもと意見を提示しているか。
時間の制約がある中、どこまで質の高い議論ができ、結果を残せたか
選考の雰囲気 和やか
その他補足事項 時間がかなり限られているので、時間に留意しながら要点を抑えていくとよい
結果連絡 2,3日後

2次面接

形式 個人面接
会場 東京本社
日時 1月上旬
面接官人数 1人
面接官の役職 採用担当
学生人数 1人
時間 30分ほど
面接全体の流れ 学生自己紹介→質問→逆質問
面接の質問内容 1. 学生時代頑張ったこと
2. どうしてがんばれたのか、自分のグループでの役割
3.ゼミでの勉強の話
4.どこの業界に興味があるのか
5.なぜその中でうちを受けたのか
逆質問で聞いたこと ・仕事の内容について
・SMFGグループ内での役割
どんなことを評価していたか コミュニケーションが取れているのか、どのような人物なのか(IT業界は勉強することが多く、チームで作業することも多いためそこらへんの適性があるか)、業界に興味があるか
選考の雰囲気 和やか
結果連絡 2,3日

実際のインターン情報

インターン参加者

参加学生の人数 30人ほど 全部で5タームあったため全体では150人ほど
学生の出身大学 東一、早慶、MARCH様々
参加社員の人数 二人

インターンの内容

スケジュール 1日目は講義と発表。講義は主に会社のことについて。発表は最終日のものと全く関係なく、どのように議論するか、発表資料を作るかと言ったことをひたすら教え込まれる。

そのあとは1日はまるまる使って最終日への発表準備。資料がとても多くまとめるのが大変。10時近くまで作業する。最終日に発表と飲み会

内容 クライアントを想定して、様々なソリューションの中から費用対効果や将来性を考慮して適切な物を選んでいくというもの。答えが決まっているわけではないので、いかに理論的に物事を説明できるかが勝負になっている。

社員の方にいつでも質問できるので、積極的に質問するとよい。時間の制限が厳しく、資料も追加されていくので、しっかりと一つ一つの議論を話していかないと後から大変なことになる

社員からのフィードバック 担当の方がチームをずっと見てくださり、適宜アドバイスをくださった。厳しい意見も言われるがその分学びは多い
社員との接点 最終日の懇親会は10名程度社員の方が来てた
成果発表の有無 成果についてプレゼンを行った。人事の偉い方が審査担当。

インターンを振り返って

どんな学生が活躍していたか パソコンのスキルを持った学生(特にパワーポイント)は相当活躍していた。ほかにも莫大な資料を素早く読み込み、内容をまとめられる人は活躍していた。

議論がなかなか進まないことがあるので、チームワークが大切である。仲のいいチームほど早く終わっていた印象がある

必要なスキルや知識 特にないが、チームワークをうまくできる人でなければやっていけないので注意しましょう。周りを見て自分がなすべきことをチームのためにやることが求められます。

あとエクセルとパワーポイントのスキルがあると大変役立つと思います。

感想 資料を隅々まで読み込み、まとめる力は相当身についた。自分のやるべきことを見つけ、それをチームのためにやる力も身についた。

全体としてハードな3日間であったが、総じて得るものは多く、チームの人とは相当仲良くなれるため、参加をお勧めする。

その他補足事項 内容が濃く、自分の成長にはうってつけのインターンである。ぜひ意欲のある人はチャレンジしてみてほしい。

企業研究

OB訪問を実施したか いいえ
参考図書 『必勝就活試験!八割が落とされる「webテスト」完全突破法』
玉手箱の対策をしたことがなかったので基礎固めとして解いた。
問題のケースが全て網羅されており非常に参考になる。また量も多く玉手箱対策はこれ
一冊で対策は十分。

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