日系大手生命保険会社の三井住友海上火災保険のインターンシップの選考と実際のインターンの体験記です。
協力いただいた方の情報
| 志望業界・企業 |
通信業界、KDDI、ソフトバンク |
| 選考フェーズ |
インターン参加 |
インターンシップ概要
| 企業名 |
三井住友海上火災保険 |
| インターンシップ名 |
MSIインターンシップ |
| 開催日時 |
9月中旬 |
| インターン日数 |
5日間 |
インターン選考情報
選考の全体像
| 選考フロー |
ES、WEBテスト → GD → インターン参加決定 |
ES
| エントリーシートの設問 |
1. MSIインターンシップに参加する目的と目標を教えてください。(400字以内)
2. これまでに何かに真剣に向き合い乗り越えた経験を教えてください。(400字以内) |
| ES記入時に留意した点 |
このESの質問はかなり一般的で,本選考でもよく見られるようなものであったのでかなり時間をかけました.ESに磨きをかけるために,先輩や同期,キャリアサポートセンターにいって,ESを見てもらいました. |
| ES締切日 |
7月上旬 |
| 結果連絡 |
1週間後 |
筆記試験・WEBテスト
| 筆記試験の有無 |
あり |
| 形式 |
webテスティング テスト |
| 試験のについて |
対策は人によると思います.ほかの企業の試験を受けてみて,もし出来が悪いのが続くようなら,対策本を買って,解けない問題を解けるようにしたほうがいいと思います |
| 試験日時 |
7月上旬 |
| 結果連絡 |
1週間後 |
対策本はこちらから:
1次面接
| 形式 |
グループディスカッション |
| 会場 |
本社 |
| 日時 |
7月下旬 |
| 面接官人数 |
1名 |
| 面接官の役職 |
人事部 |
| 学生人数 |
10名 |
| 時間 |
45分 |
| 面接全体の流れ |
自己紹介→お題が渡される→ディスカッション→発表 |
| GDのテーマ |
整形の是非を問いなさい |
| GDの進め方・与えられた資料 |
資料読み込みはなく,ホワイトボードを使って議論を進めた.議論の時間は40分間で,残りの5分間は発表として与えられました.面接官からのフィードバックは個人ごとではなく全体に対してありました. |
| どんなことを評価していたか |
評価ポイントとしては,やはり積極性だと思います.人数が多かったので,いかに自分を出していけるかが大切だったと思いました.でも選考している感じはしませんでしたが. |
| 選考の雰囲気 |
かなり和やかな雰囲気で議論を進めていきました. |
| その他補足事項 |
ここはGDの練習というよりはESに力を入れたほうがいいです. |
| 結果連絡 |
4日後 |
実際のインターン情報
インターンシップの参加者
| 学生の参加人数 |
100名ほど,全部で7タームほどあったと思います. |
| 学生の出身大学 |
出身はバラバラでした.色々な大学の方がいました |
| 参加社員の人数 |
5名ほど |
インターンシップ内容
| 全体のスケジュール |
全体で5日間あり,1~3日目,損害保険業界の仕組み,業務内容を学ぶ,4日目は営業のロープレ,5日目は新規事業立案 |
| 社員さんからのフィードバック |
営業のロープレに対しては社員からフィードバックがありましたが,他は内定者の方からでした. |
| 社員との接点 |
ほとんどありませんでした. |
| 成果の発表 |
成果についてプレゼンがありました.人事の方が評価していたと思います. |
インターンシップを振り返って
| どんな学生が活躍していたか |
やはり議論の主導権を握れる人だと思います.それぞれの課題に対して,グループをまとめ1つの結論に持っていけるリーダーシップのある方が活躍していたように思えます. |
| インターンに参加する上で身につけておくべきスキルや知識 |
特にありませんが、ESに磨きをかけたほうがいいです.GDは形だけだと思いました. |
| 感想 |
損害保険のことはしれたけど,企業のことは全く知ることができないインターンシップでした.でも営業のロープレはためになりました. |
就活総研 編集者による解説
夏のインターンシップ選考はまだ就活慣れしていないため、完成度を高める工夫が必要です。体験記に協力いただいた方も「ESに磨きをかけるために,先輩や同期,キャリアサポートセンターにいって,ESを見てもらいました」と記載しているように、ESの添削は就活を終えた先輩やビジネス経験を積んだ人に添削してもらうのが一番です。
また、選考にはグループディスカッションが課されるようです。しかも、人数が一度に10人とかなり大多数になるので、ディスカッションの中での主導権を握ることが必要になります。人数が多いので、正しい意見を発信していかないと他のメンバーに埋もれてしまうことになります。
ここで注意すべきなのは「主導権を握る = 自分の考えを押し通す」ではなく、その場にいるメンバーから信頼されあなたの主張が受け入れられることです。GDの際にやたらと仕切りたがる人や威圧的な人がいますが、周りの反感をかってしまっては良い評価を得ることはできません。
詳しくは下記の記事を御覧ください。
三井住友海上火災保険の選考体験記一覧
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協力いただいた方の情報
卒業年度
17年卒
学部
経済学部
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