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【18卒採用選考】PwCコンサルティングのES・面接の選考体験記 テクノロジー部門

PwCコンサルティングの18卒採用選考(テクノロジー部門)について、実際に内定した方の選考体験記をご紹介。
「論理に一貫性を持たせられているかが一番重視されている.また,PwCへどれだけ入りたいかも見られていると思う.」との情報が集まっています。

協力いただいた方の情報

卒業年度 18卒
選考フェーズ 内定
特別選考の有無 不明

選考情報

企業名 PwCコンサルティング
応募職種 テクノロジー部門

選考フロー

選考フロー 会社説明会(任意だが出欠取られている)→ES→WEBテスト→1次面接(GD)→インターン参加→2次面接→3次面接

ES

ESの設問 1.PwCコンサルティング/PwCアドバイザリーを志望する理由を教えてください。20文字以上300文字以下

2.あなたの性格(強み/弱み)とそれを裏付けるエピソードを教えてください。 20文字以上300文字以下

3.あなたがこれまでにチームで活動した経験と、その際のあなたの役割と成果について教えてください。 20文字以上300文字以下

ES記入時に留意した点 論理に一貫性をもたせるように記載ました.結論ファースト,その後に理由,そして経験などに基づく根拠と言った,よくある流れに沿って記載ました.ただ,字数制限が,とても短いので論点を極力絞って記載しました.
締切日 11月下旬
結果連絡 WEBテスト結果と合わせて,11月下旬

筆記試験・WEBテスト

筆記試験の有無 なし
試験の難易度や対策の必要性について 特に対策の必要はない.
結果連絡 ES結果と合わせて,11月下旬

面接

1次面接

形式 グループディスカッション
会場 東京本社
日時 12月中旬
面接官人数 1名
面接官の役職 一般社員
学生人数 7名
時間 1時間程度
面接全体の流れ 自己紹介→ディスカッション→発表
GDのテーマ お掃除ロボットの次に広まる家電製品は?
進め方や与えられた資料の有無 最後に発表だけしてももらう旨を伝えられ,45分与えらた.
どんなことを評価していたか グループ全体での出来を見ている気がした.したがって,インターンにはグループの5/7が参加していた.
選考の雰囲気 非常にフレンドリーな雰囲気だったように思う.また,社員もGD終了後に細かく個人フィードバックをくれた.
結果連絡 12月中旬

2次面接

形式 1dayインターン
会場 東京本社
日時 12月中旬
面接官人数 各グループ1名
面接官の役職 一般社員
学生人数 6名
時間 1日間(8時間程度)
面接全体の流れ 会社説明→社員自己紹介→学生自己紹介→インターン開始
GDのテーマ ある企業の売上を伸ばす施策の策定
進め方や与えられた資料の有無 ある企業の情報は,社員へ質問したら教えてもらえる.その他は,ほぼすべて自分たちでリサーチ.
どんなことを評価していたか 1日中ずっとメンターが一緒にいるので,すべての工程を見られている.ゆえに,すべてを期待値以上にこなすことが求められていると感じた.
選考の雰囲気 雰囲気は,終始忙しくドタバタしているものであった.和やかではない.
結果連絡 12月下旬

実際のインターン情報

インターン参加者
参加学生の人数 60名ほど
学生の出身大学 旧帝大をメインに様々な大学の参加者がいました.
参加社員の人数 15名ほど
インターンの内容
スケジュール 全体で1日間である.1日間で課題の分析からプレゼンテーション発表まであるので,非常に濃い一日であった.また,プレゼンテーション後には,懇親会でケータリングであった.昼食を取る時間がないほど切羽詰まっていた.
内容 午前中に各自が選んだテクノロジーについて,レポートにまとめ提出を行いました.そして,午後からグループワークが始まりました.1名の社員さんがチームのメンターとして,ずっとつきっきりで,フォローをしてくださったり,チェックをしたりしていました.
成果発表の有無 成果についてのプレゼンテーションがありました.パートナーやシニアマネージャークラスの社員さんも参加していました.
インターンを振り返って
どんな学生が活躍していたか 自分の意見を持ち,それを主張しつつ,他人の意見を取り入れることができる協調性のある学生.また,最後に成果発表としてプレゼンテーションもあるので,シニアクラスからの社員の質問にも臨機応変に回答できる学生.
インターン参加に向けて必要なスキルや知識 まず,ロジカルに物事を考えることができるのが大前提です.そして,ケース問題,フェルミ推定などの勉強も行っておくと良いでしょう.また,臨機応変にタイプできるかも割りと重視されていると思うので,日頃からその点に注意しておくと良いでしょう.

3次面接

形式 個人面接
会場 東京本社
日時 1月中旬
面接官人数 1名
面接官の役職 一般社員
学生人数 1名
時間 1時間
面接全体の流れ 面接官自己紹介→学生自己紹介→質問→ケース面接→(面接終了)→学生から面接官への質問
面接の質問内容 1. なぜコンサルタントになりたいのか.
2. なぜテクノロジーコンサルタントになりたいのか.
3.なぜPwCなのか.
4.どのチームに入りたいのか.
5.そのチームで自分は何ができるのか.
6.ケース面接(地方活性化するには.5分で考え,質疑応答)
逆質問で聞いたこと ・コンサル業界の今後について.
・なぜ事業会社がコンサル部隊を持たないのか.
どんなことを評価していたか 論理に一貫性を持たせられているかが一番重視されている.また,PwCへどれだけ入りたいかも見られていると思う.
選考の雰囲気 比較的フレンドリーであったと思う.ただ,面接官はあまり笑わない人であった.
結果連絡 5日後

最終面接

形式 個人面接
会場 東京本社
日時 1月下旬
面接官人数 1名
面接官の役職 パートナー
学生人数 1名
時間 1時間
面接全体の流れ 面接官自己紹介→学生自己紹介→質問→(面接終了)→学生から面接官への質問
面接の質問内容 1. なぜコンサルタントになりたいのか.
2. なぜテクノロジーコンサルタントになりたいのか.
3.どのチームに入りたいのか.
4.そのチームで自分は何ができるか.
5.なぜPwCなのか.
逆質問で聞いたこと ・コンサル業界の今後について.
・面接官の方の経歴について.
・実際にどのようなプロジェクトを今回しているのか.
どんなことを評価していたか 1次面接と同様に論理に一貫性を持たせられているかが一番重視されている.また,PwCへどれだけ入りたいかも見られていると思う.
選考の雰囲気 決して圧迫ではない,しかし若干の圧力を感じる雰囲気であった.
結果連絡 7日後

内定

内定通知 電話
他社選考辞退の指示 なし
現在のステータス 他社の内定と検討中
内定辞退の理由 コンサルタントという激務で,UP or STAYな環境で自分が生きていけるのか,まだ若干の迷いがある.そして,日系企業の就活がまだ始まったばかりなので,それを受けてからでも,決断は遅くないと思い,内定を受諾していない状況である.内定受諾に関して,人事と相談すれば期限は延長してくれるので,迷っている人は相談すると良いだろう.

企業研究

OB訪問を実施したか いいえ
参考図書 なし

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採用選考

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インターン

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